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新世代アドベンチャーバイク 進化したヤマハ「テネレ700」2025年モデル登場から3か月 販売店に寄せられる反響とは

ヤマハ販売店に寄せられる声とは

 それでは、販売現場ではどのような反響があるのでしょうか。

2025年3月31日に発売されたヤマハ「テレネ700 ABS」2025年モデル
2025年3月31日に発売されたヤマハ「テレネ700 ABS」2025年モデル

 関東圏のヤマハ販売店担当者は次のように話します。

「発売直後から多くのお問い合わせをいただいております。

 平日でも問い合わせが続いており、週に10件前後のお電話をいただき、納車は最短1〜2か月となる予定です。

 3色のなかでもブルーのカラーが、人気を集めています。

 特に『大型二輪免許をとったばかりだが、アドベンチャーバイク一台目として目をつけていた』『足つきがよく、長時間のオフロード走行の疲労感もない』といった声が目立ちます。

 他にも『5インチのカラーTFTメーターの視認性がよく、扱いやすいところが良い』という評価が多く、20代から50代前半まで年齢層は幅広いです」

 また、関西圏のヤマハ販売店担当者は次のように話します。

「特に郊外にツーリングにいく方からのお問い合わせが多く、他のバイク目当てで来店され、試乗を経て気に入られる方もいます。

 『従来のモデルより車体が軽いので林道でも不安が少ない』『ABSやTCSの切替が簡単なので、自分でも使いこなせそう』という声が多く、初めてのアドベンチャーバイクとしてテネレ700を選ぶ方も多い印象です。

 一方で『ヘッドライトのデザインが遊び心あってカジュアルな感じでいい』『スクリーンの防風性が高そう』という外観への好評もいただいています。

 納車時期はカラーにより異なりますが、1か月前後が目安となりそうです。

 また、ライトブルーは若年層、女性の方からの評判もよく、目立つのでマスツーリングにも人気です」

※ ※ ※

 テネレ700 ABSの2025年モデルは、より高度な電子制御技術と装備の充実によって、アドベンチャーバイクとしての機能を一層強化しています。

 なお、販売価格は税込145万2000円です。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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