日産の名機を“DOHC化”で高回転型ユニットに! NISMO渾身の「L型6気筒エンジン用DOHC変換キット」が2025年秋に登場 ネットでのさまざまな反響とは
L型6気筒エンジンDOHC変換キットに対するネットでのさまざまな声
純正クオリティで製造される本キットは、性能面の進化だけでなく、パーツ供給の信頼性や品質の面でも大きなメリットがあります。L型エンジンを愛するオーナーにとっては、これまでにない“安心のアップグレードパーツ”となるはずです。

現時点では、対応するエンジン型式(L20、L24、L28など)や価格、装着に必要な補機類などの詳細は発表されていませんが、NISMOは「技術力とこだわりを注ぎ込んだ」と説明しています。旧車カルチャーを支える新たなパーツとして、今後の続報にも注目です。
NISMOのL型6気筒エンジンDOHC変換キットについてSNSではどのような反響があるのでしょうか。
SNS上では「いまだにL型が進化するとは驚き」「エンジンブロックすら希少な今、この取り組みはすごい」といった驚きと称賛の声が集まっています。DOHC化によってターンフローからクロスフローへ変わる構造や、補機類の大幅な変更に注目するコメントも多く、「それをメーカーが出すことに本気度を感じる」と評価する意見が目立ちました。「価格次第では欲しい」「L型ユーザーにとって朗報」といった期待の声もあり、中には「クロスフロータイプ方式を採用したLYヘッドを復刻してほしい」と望む声も見られ、L型エンジンの根強い人気を改めて印象づける反響となっています。
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