初代「レガシィ」から継承されるスバル車のDNAとは?「レヴォーグ」&「レイバック」で新CMのロケ地へ! 2台の“不思議な魅力”の原動力は?【クルマ×アソビ#21】
つい旅へと出かけたくなる「レヴォーグ」と「レイバック」
そんな「レヴォーグ」と「レイバック」に共通するのが、抜群の積載性能です。

ステーションワゴンタイプのボディを持つ2モデルの魅力のひとつが、同クラスのSUVに比べて荷室のフロア長が長いこと。これは積載性にとって有利な要素といえます。
「レヴォーグ」、「レイバック」ともに、ラゲッジスペースはリアシートの背もたれを倒すことなく1070mmの奥行きが確保されており、荷室自体も492リットルという大容量。加えて、荷室フロア下には69リットルのサブトランクも備わります。
これにより、ラゲッジスペースには大型のスーツケース4個を無理なく積める上、フロア下には機内持ち込みサイズのキャリーケースを収めることができるのです。
こうしたハイレベルな積載性も“グランドツーリング”には重要な性能のひとつ。家族や仲間との旅行では、荷物が増えがちですからね。
そんな「レヴォーグ」と「レイバック」でのドライブ旅で再認識させられたのは、移動する喜びです。筆者はスバル車を運転していると、ついつい、どこまでも走りたくなってしまうのですが、そんな“不思議な魅力”を改めて実感させられたのです。これぞまさに“グランドツーリング”!
正確なハンドリングや安定性の高さによってクルマが意のままに走り、それが運転する心地よさにつながります。しかも、心地いいのに運転していて疲れない……それがスバル車に乗っていると、どこまでも走りたくなる要因なのだと感じました。
その上で、助手席やリアシートに乗る同乗者も乗り心地が快適でリラックスできるので、ロングドライブも苦にならない……こうした美点こそが、卓越した“グランドツーリング性能”につながっているのです。
これぞ初代の「レガシィ」や「レガシィ ツーリングワゴン」、そして「グランドワゴン」時代から脈々と受け継がれるスバル車のDNA。
「次はどこへ行こうか?」とつい旅へ出かけたくなる……「レヴォーグ」や「レイバック」をドライブしていると、人生は“グランドツーリング”とともにあることを改めて実感させられます。
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