VAGUE(ヴァーグ)

2026年春に日本上陸!? 5人乗りで全長4mの“ちょうどいい”コンパクトカー フィアット新型「グランデパンダ」に注目が集まる理由とは

新型グランデパンダに対するSNSでの反響とは

 EV仕様は44kWhバッテリーと113馬力モーターを搭載し、WLTP基準で約320kmの航続距離を実現します。

フィアット新型コンパクトSUV「グランデパンダ」
フィアット新型コンパクトSUV「グランデパンダ」

 0-50km/h加速は4.2秒と軽快で、日常走行から街乗りまでストレスのない加速性能を発揮します。世界初の巻取り式充電ケーブルはボンネット下に収納可能で、取り回しや保管性にも優れています。

 一方のマイルドハイブリッド仕様は、1.2リッター3気筒エンジンに28馬力のモーターと48Vバッテリーを組み合わせ、燃費性能と価格のバランスに優れます。欧州での販売価格はマイルドハイブリッドが約275万円から307万円、EVが約390万円から412万円(いずれも補助金適用前)です。

 そして今回、ステランティスジャパンは新型グランデパンダを2026年初春に国内販売すると発表。導入を望む声が多かった「パンダ」の名が、いよいよ日本の街に帰ってきます。

 新型グランデパンダについてSNSではどのような反響があるのでしょうか。

 SNSでは、新型グランデパンダに好意的な意見が多く寄せられています。全長4mの手頃なサイズ感や、イタリア車らしい洒落たデザイン、価格のバランスを評価する声が目立ち、「日本車もこういうのを出してほしい」との意見も。

 内装の馴染みやすさや色味を好むコメントも多く、走りの良さに期待する声や「初代と並べて所有したい」というファンの熱量も感じられます。一方で「全高を1550mm以下に」「車体サイドの大きな文字は不要」など細部の改善要望も。MT仕様やオートブレーキホールドの搭載を望む声、さらには同じプラットフォームを使う他車の日本導入を予想するコメントもあり、総じて注目度は高く、発売を心待ちにするユーザーが多い様子がうかがえます。

Gallery 【画像】インテリアもお洒落! 2026年春に日本発売予定のフィアット新型「グランデパンダ」を写真で見る(30枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND