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専用チューニングで上質な走りと乗り心地を両立! 日産「エクストレイルNISMO」に注目度大! 販売店に寄せられる反響とは

「走りとデザインに注目集まる」 販売現場の反響とは?

 そんなエクストレイルNISMOについて、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

日産「エクストレイル NISMO」
日産「エクストレイル NISMO」

 関東の販売店担当者は次のように話します。

「まだ発売前ですが、お問い合わせは少なくありません。すでに一定数のご予約をいただいており、関心の高さを感じています。

 検討される方の年齢層は幅広いですが、若年層というよりはこれまでに複数台のクルマを乗り継いでこられた方が多い印象です。

 ベースのエクストレイルとの違いについて具体的な質問をいただくことが多く、サスペンションの専用設定や『e-4ORCE』の制御変更、20インチタイヤの乗り味などの違いを特にアピールしています。

 また、外観のアクセントカラーに惹かれて来店される方もいますが、最終的には走行面の手当てに納得して決めるお客様が多いようです。

 価格はベース車より上がりますが、装備内容や希少性まで含めると納得感を覚えるお客様がほとんどです」

 また、関西の販売店担当者は次のように話します。

「まず、NISMO専用の外装・内装の仕立てに対する評価が高いと感じます。

 赤いラインやダーク系加飾のまとまりが『わかりやすい差』として受け止められており、店頭でも実車の前でデザインのポイントを確認されるお客様が多いようです。

 一方で、購入の決め手としては足まわりや制御の専用チューニングが挙げられます。

 たとえば、高速道路やワインディングでのフィーリングを重視される方からの相談が目立ち、そこからタイヤサイズやレカロシートの有無など具体的な仕様確認に発展することが多いと感じます。

 納車時期は現時点でおおむね1か月程度を見込んでいますが、受注状況によっては延びる可能性も考えられます」

※ ※ ※

 エクストレイル NISMOは、SUVの実用性を維持しながらスポーツ性を際立たせた仕様として発表されました。

 販売現場ではデザインと走行性能の両面に注目が集まっており、専用装備や希少性を評価する声が多く寄せられているようです。

 今後スポーツSUV市場における存在感をどのように確立していくのか、その動向が注目されます。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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