「進化したe-POWERには期待しかない」 日産が次期型「エクストレイル」を世界初公開! グローバル戦略の“コアモデル”に寄せられるSNSのリアルな反響
日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表。併せて、開発中の新しい「エクストレイル e-POWER」を世界初公開しました。この人気SUVの次期型に対し、日本のSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう? プロトタイプの詳細とクルマ好きの“リアルな声”をご紹介します。

日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表。併せて、開発中の新しい「エクストレイル e-POWER」を世界初公開しました。この人気SUVの次期型に対し、日本のSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう? プロトタイプの詳細とクルマ好きの“リアルな声”をご紹介します。

日産のミッドサイズSUV「エクストレイル」のタフグレード「ROCK CREEK」に“マルチベッド”を備える新仕様が登場しました。ベッドはセカンドシートからラゲッジスペースまで連続して展開でき、硬質フロアパネルやベッド下収納も用意された、使える“車中泊”仕様です。

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ社は、「東京オートサロン2026」の出展概要を発表しました。会場では、NISMOブランドの新コンセプトモデルを始め、日本市場に投入予定のスポーツカーやカスタマイズカーなど全6台を展示。どんなラインナップが並ぶのでしょうか?

2025年9月、日産はクロスオーバーSUV「エクストレイル」をベースにした高性能モデル「エクストレイルNISMO」を日本国内で発売しました。発売から約3か月が経過した2025年11月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

2025年8月27日、日産は「エクストレイル」のマイナーチェンジに合わせ、専用装備を備えた「エクストレイルNISMO」を発表しました。販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

日産自動車のミッドサイズSUV「エクストレイル」がマイナーチェンジを受けました。新型は、強力なライバルに対抗すべくバリエーションを拡大。なかでも、新たに設定された「NISMO」モデルは“走りの日産”のDNAが息づく意欲作でした。

日産自動車は、「東京オートサロン2025」に新旧2台の「エクストレイル」をベースとするコンセプトカーを出展するとアナウンスしました。人々が“好きな要素”を詰め込むことで“Chill”を感じられる世界観を演出したという2台。果たしてどんなモデルなのでしょうか?

北米日産は去る2023年10月16日、人気SUVである「ローグ」の2024年モデルを発表済みですが、そのフロントマスクは、先ごろ発表された新型「ノート」と同様のデザインタッチにまとめられていました。ローグは北米版「エクストレイル」といったポジショニングのモデルだけに、日本仕様の進化にも期待が高まります。

日産自動車のカスタムを専門に手がける「日産モータースポーツ&カスタマイズ(以下、NMC)」。2022年にフルモデルチェンジしたエクストレイルをカスタマイズし、エクステリア・インテリアともに上質に仕上げた「エクストレイル AUTECH」で、関東屈指のパワースポットへ日帰りドライブに出かけました。

2022年にフルモデルチェンジしたエクストレイル。そこで日産自動車専門のカスタムカーブランドである「AUTECH(オーテック)」にカスタマイズされた「AUTECH e-4ORCE」を駆り、VAGUE副編集長の三宅が太平洋のサーフまでフィッシングトリップへと出かけました。

日産自動車がメディア向けに定期的におこなっている氷上試乗会。今回、そこで実力の高さを見せつけたのが、最新の4WDシステム“e-4ORCE”でした。同機構を搭載する新型「エクストレイル」と「アリア」の走りは、まるで「GT-R」のよう。その理由を解説します。

2022年に4代目へと進化した日産「エクストレイル」。歴代モデルは“タフギア”というコンセプトがウケ、スキーなどのウインタースポーツを楽しむアクティブユーザーから高く支持されてきました。しかし、100%モーターで駆動する“e-POWER”専用車種となった新型は、冬のドライブに“強い”のか気になっていた人も多いでしょう。そこで、スタッドレスタイヤを履いた新型エクストレイルが雪道や氷結路でどんな走りを見せるのか、試してみました。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは日産「エクストレイル」でした。世界初のエンジンの搭載が高評価につながったようです。

すべてのグレードに可変圧縮ターボエンジンとe-POWERを組み合わせた日産の新型「エクストレイル」を公道で初試乗。力強くてなめらかな走り味と、先進的で上質なインテリアを兼備した新型は、大人も満足できるSUVへとキャラ変していました。

待望のデビューを果たした日産自動車の新型「エクストレイル」。日本仕様に搭載される“ターボe-POWER”が生み出す走りは、まさに驚きの連続でした。

初代、2代目ともに独特のタフギア感で人気を博した日産「エクストレイル」。それだけに、洗練された3代目に物足りなさを覚えていた人も多いのでは? そんな貴方に朗報です。4代目となる新型エクストレイルには、まさに“Theエクストレイル”と呼びたくなるタフギア感強めのグレードが設定されました。

4代目へと進化した日産自動車の新型「エクストレイル」。そのハイライトは、最新技術を惜しみなく盛り込んだメカニズムにありました。まさに“技術の日産”を象徴する1台といえそうです。

日産自動車から4代目となる新型「エクストレイル」が登場しました。SUV人気の先駆けとなった先駆者はどんな進化を遂げたのでしょうか?