新型ノートに通じる顔つきに!? 日産「エクストレイル」の北米版が新しいフロントマスクの2024年モデルへと進化! 日本仕様も変わるか?
北米日産のベストセラー・クロスオーバー車が進化
北米日産は去る2023年10月16日、彼の地で人気のSUV「ローグ」を商品改良し、2024年モデルを発表しました。ローグは日本向けの「エクストレイル」に相当するモデルだけに、日本仕様の進化も気になります。

ローグは北米日産で最も人気のベストセラー・クロスオーバー車で、2024年モデルでは最新のデザインエレメントと技術が導入されています。
2024年型のローグは、上級グレードに日産車として初めてGoogle製のインフォテインメントシステムを採用したことに注目です。
コックピット中央にある12.3インチのカラータッチスクリーンでは、GoogleアシスタントやGoogleマップなどの人気アプリを利用できます。
Googleビルトインによって車両が常時ネット接続されているため、各種アプリを始めとするすべての機能は携帯電話などとのペアリングなしに利用可能。また、Googleアカウントと連動させれば、GoogleのWebサイトやモバイルアプリに保存されている住所などを、新型ローグ内のタッチスクリーンで選択・使用することができます。
さらに上級グレードは、Amazon Alexaにも対応。音声コマンドで音楽の再生や通話、オーディオブックの視聴などがおこなえるようになっています。
一方、2024年型のローグは、キャビンの質感や快適性、ラゲッジスペースの使い勝手なども進化しています。
上級グレードでは、ドアパネル、シート、センターコンソール、助手席側ダッシュボードトリムに新しい色と質感の素材を採用。なかでも「プレミアム」グレードはチェスナットブラウンのレザーを採用することで、質感を大幅に高めています。
加えてキャビンには、複数のUSB-Cソケットやワイヤレス充電パッドを装備するなど、イマドキの利便性を備えています。
リアシートに目を向けると、6:4分割可倒式の2列目シートにはリクライニング機能を装備。ロングドライブも快適に楽しめるよう配慮しています。
またラゲッジスペースは、2列目シートの後方に(フロアからルーフまで)最大1000L超のスペースを確保。2列目シートの背もたれを倒すと、最大2100L弱にまでスペースを拡大することができます。
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