「進化したe-POWERには期待しかない」 日産が次期型「エクストレイル」を世界初公開! グローバル戦略の“コアモデル”に寄せられるSNSのリアルな反響
日産の屋台骨を支える次世代の“コアモデル”初公開
日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表。併せて、開発が進む新しい「エクストレイル e-POWER(海外名:ローグ e-POWER)」のプロトタイプを世界初公開しました。日産のグローバル戦略において“コアモデル”と位置づけられる大人気SUVの次期型に対し、日本のSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょう?
今回発表された日産の長期ビジョンでは、AIを中心とした知能化や電動化の推進に加え、商品ポートフォリオの刷新が明言されました。それにより、全ラインナップが“ハートビート”、“コア”、“成長”、“パートナー”の4カテゴリーに分類される中、グローバル市場で規模と安定性によって事業を支える“コアモデル”のひとつとして公開されたのが、次期型「エクストレイル e-POWER」です。
「エクストレイル」は、2000年の初代誕生以来、“タフギア”をコンセプトにアウトドアを愛するユーザーたちから絶大な支持を集めてきたミッドサイズの本格SUVです。
世代を重ねるごとに洗練さを増し、現行型となる4代目では、水や汚れに強いタフな使い勝手はそのままに、上質なインテリアや最新の電動化技術を融合。
北米市場などでは「ローグ」の名称で展開されており、まさに日産の屋台骨を支える世界的な大ヒットモデルとして確固たる地位を築いています。
2025年夏に実施された大規模なマイナーチェンジでは、より洗練されたエクステリアへの刷新に加え、日産の国内モデル向けとしては初となる、Google搭載のインフォテインメントシステムを採用。

さらに、専用のエアロパーツやサスペンションで走行性能を高めた「NISMO」や、ワイルドなアウトドアスタイルを強調した「ロッククリーク(ROCK CREEK)」といった個性豊かなグレードラインナップとなり、SUV市場で高い人気と商品力を維持しています。
今回初公開された次期型「エクストレイル」は、日産独自の電動モーター駆動システム“e-POWER”を採用。充電の必要がなく、ハイブリッド特有の高効率と電動駆動車ならではの力強く軽快な走りを実現することがアナウンスされています。
また今回、日産は長期的にAIドライブ技術搭載モデルをラインナップの全体の約9割にまで拡大することを目指すと発表しましたが、事業の屋台骨となる次期型「エクストレイル」にも、次世代の先進運転支援システムなど最新テクノロジーが投入される見込みです。
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