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全国から1000台以上が集結! スズキがKATANAファン熱狂の「バイクミーティング」を開催 会場で見た現地の様子とは

現地で体験する「KATANAミーティング」の一日

 今回、ミーティングが開催された会場にはさまざまなカスタムを施した「KATANA」が集まり、それぞれのカスタムは見応えがありました。

KATANAミーティング2025
KATANAミーティング2025

 当日の天候は外気温が30度を超える厳しい暑さとなりましたが、会場では無料のドリンク引換券が配布されました。

 参加者には記念ステッカーが配られたほか、前日に発生した台風被害への募金活動も実施されました。

 募金に協力した人には来場記念のリストバンドが渡され、社会的な取り組みも同時に行われていたことが特徴です。

 また、ヨシムラのブースには大きく注目が集まっていました。新型「KATANA」に対応した製品紹介が中心となっており、他にも往年の「ヨシムラKATANA 1135R」が展示されていました。

 さらに、スズキの公式グッズを扱う「S-MALL」ブースも登場しました。ここでは会場限定のアイテムや、先行販売された「スズキ食堂カレー」が注目され、多くの人が立ち寄る姿が見られました。

 一方で、会場中央のステージでは、全体プログラムが進行していました。午前10時にオープニングが始まり、10時15分には参加者全員での記念撮影が行われました。

 その後、「刀」という漢字を名前に含む人を探す「あなたの名前を教えてください」という企画が催され、来場者が参加して会場を盛り上げました。

 さらに、公開トークショーではサプライズとして「マットブラックカラーの新型KATANA」が披露されました。市販予定はないと案内されましたが、来場者にとっては特別な公開の場となりました。

 12時30分にはバイクミーティングの恒例企画であるじゃんけん大会が実施され、勝ち残った人が景品を受け取るという進行が行われました。

 なお、通常のバイクミーティングは夕方に解散するのが一般的ですが、今回は13時に全てのプログラムが終了しました。

 今年は新型車両の発表はありませんでしたが、開発者インタビューが実施されました。そこで「スズキとしてはKATANAを大切にしており、若い世代にも関心を持ってもらえるよう取り組んでいきたい」というコメントが紹介されました。

 このような開発者の声を直接聞けるのも、ミーティングに参加することで得られる要素のひとつです。

※ ※ ※

 バイクミーティングは、同じ車種を愛用する人々が集まり、車両展示やプログラムを通じて交流を深める場となっています。

 各メーカーが開催するこうした催しは、車種を軸にしたつながりや新しい情報に触れる機会となっています。

 今後、それぞれのメーカーが開催するミーティングに注目です。

Gallery 【画像】行って損はない! KATANAミーティング2025の様子を写真で見る(21枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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