“2025年を代表する国産車”になるか!? 四半世紀ぶりに復活したホンダ新型「プレリュード」に期待大! 販売店に寄せられる声とは
「実際に見たほうがかっこいい!」販売店に寄せられる声とは
では、そんな新型プレリュードについて、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

関東のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「20年以上ぶりの復活という話題性から、かつてのプレリュードを知る世代だけでなく、新しいハイブリッドスポーツカーとしての注目も集まっています。
来店される方の多くは、まずはホームページやSNSで写真を見て興味を持たれる方が多いのですが、実際にショールームで車両を見ると印象が大きく変わるようです。
とくに『プリウスみたい』というイメージを持って来られた方も、実車を見ると『ぜんぜん違った、むしろ低くてかっこいい』と感想を口にされます。
デザインや走行性能に対する評価が非常に高く、若い層だけでなく往年のファンも再びスポーツクーペに注目している印象を受けます」
また、関西の販売店担当者は次のように話します。
「問い合わせ数は非常に多く、発売直後から毎日のように複数件の連絡をいただいています。
その年齢層も幅広く、当時プレリュードに憧れていた50代や60代の方から、最新のハイブリッドスポーツを探している若い世代まで関心を寄せられているのが特徴です。
ただし、価格が600万円を超えることで“やや高い”という印象を持たれる方も少なくなく、その際には日産フェアレディZを比較対象に挙げられることが多いです。
とはいえ、ハイブリッドならではの環境性能や、日常使いとスポーツ走行を両立できる点に惹かれて選ばれる方もいます。
現在は一次注文がすでに締め切られており、再開時期も未定であるため、お客様からは『次はいつ注文できるのか』というお問い合わせも絶えません」
※ ※ ※
新型プレリュードは、20年以上の空白を経て復活したことで話題性に富むと同時に、電動化時代のスポーツクーペという新たな方向性を示した存在となっています。
販売店に寄せられている反響からは、デザインや走行性能に対する高評価の声が多い一方で、価格の高さや供給体制の不透明さは課題として残されている様子がうかがえます
伝統を受け継ぎながら新境地を切り開くこのモデルが、今後どのように市場で受け止められていくのか注目されます。
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