進化型スバル“スタンダードハッチバック”の特別仕様車「スタイル・エディション」のディテールは? スポーティな「インプレッサ」は“鮮明な赤”がこだわりです
「インプレッサ」のエクステリアを引き立てるビビッドな新色
最新型「インプレッサ」には、「ピュアレッド」と並ぶビビットで明るいカラー「シトロンイエロー・パール」が新たに登場。こちらも「インプレッサ」のエクステリアを引き立てる注目カラーとなっています。

「シトロンイエロー・パール」は、スバル車として初採用となる新色で「元気で明るいイメージをより引き立てたい」といったねらいから登場しました。
実車を見ての印象は、写真で見るよりも若干落ち着いた印象で、日常シーンでも悪目立ちすることのない映えカラーといえます。シンプルなボディラインかつ、プレーンなフォルムの「インプレッサ」をより引き立ててくれそうです。
また、太陽光の下と日陰とでは色味の印象が異なり、その変化も楽しめるカラーといえそうです。
なお「インプレッサ」は、特別仕様車と新色の設定以外にも、先の商品改良で機能や装備の充実が図られました。
特に進化したのが安全装備です。“緊急時プリクラッシュステアリング“や“スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)”、“エマージェンシーレーンキープアシスト”といった運転支援システムを全グレードに標準装備。
加えて、“ドライバー異常時対応システム”と“ドライバーモニタリングシステム”との連携が強化され、わき見や居眠りが長時間続いた場合にはドライバーに異常が発生したと判断し、“ドライバー異常時対応システム”が作動するようになっています。
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新たなカラーコーディネートと安全装備の強化で進化した「インプレッサ」の価格は、274万4500円〜337万1500円。今回の商品改良は、スバルのスタンダートハッチバックの魅力をより深化させた内容といえます。
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