カワサキ新型スポーツネイキッド「Z1100」「Z1100 SE」まもなくジャパンモビリティショーで初披露! 販売店やネットでの反応は?
販売店・SNSでの反響は?
そして、今回のZ1100/Z1100 SEの発表については、販売店にも注目が集まっています。

関東のカワサキ販売店の担当者は次のように話します。
「海外ではすでに発表されていたところに、今回国内導入の予定が明らかになりました。
発売時期や価格はまだ不明ですが、現行の『ニンジャ1100』シリーズをベースにしているのではないかと考えています。
過去のZ1000も『ニンジャ1000』と共通の構成を持ち、装備やデザインで差別化されていました」
一方、関西の販売店では次のように話します。
「導入時期はまだ分かりませんが、ネイキッドやストリートファイターを好む層に向けたモデルだと思います。
また、過去にZ1000を購入された方の中には、ニンジャ1000よりも人と被らないという点を理由に選ぶ方もいました。
実際、Zシリーズは昔から独特のデザインを持ち、それに惹かれるユーザーが多い印象で、現行のZユーザーの方からも少なからず問い合わせをいただいてます」
また、SNS上でも多くの反応が寄せられています。
多く見られるのは「まさか復活するとは思わなかった」「『ZH2』があるのに出てくるなんて驚いた」といった驚きのコメントで、そのほかにも「カワサキらしい造形で好き」「唯一無二のデザインで、これぞストリートファイター」といった意見も見られます。
一方で、「ニンジャ1100とどう乗り味を変えてくるのか」「ZH2があるのに、1000ccクラスのネイキッドを出しても需要があるのか」「ZH2以外にも『Z900』があるのにZ1100を出されても誰も買わないのでは」といった疑問の声も散見されます。
さらに、「昨今の物価高を考えると、価格がどの程度になるのか心配」「装備は魅力的だけど、値段が高いなら昔のモデルでいいかな」といった現実的な意見もあり、価格設定への関心も高いようです。
くわえて「モビリティショーで発表されるらしいから、その情報待ち」「値段とか色々と分かればいいな」といった、「ジャパンモビリティショー」でのカワサキの動きに期待が寄せられる声もみられます。
※ ※ ※
Z1100とZ1100 SEは、Zシリーズの最新モデルとして発表されました。
販売店に寄せられている反響やSNSのコメントからは、国内導入発表直後から注目を集めている様子がうかがえます。
現行ニンジャシリーズとの関係性や価格設定など、今後の正式な発表に注目が集まります。
■主要諸元
・全長×全幅×全高:2055mm×825mm×1085mm
・シート高:815mm
・車両重量:221kg
・乗車定員:2人
・エンジン型式:水冷4ストローク直列4気筒
・総排気量:1099cc
・最高出力:136ps
・最大トルク:113.0Nm
・燃料タンク容量:17L
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