まもなく最終決戦!「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」の“10ベストカー試乗会”が開催!! 12月4日ついに「今年の1台」が決定する
“今年の1台”を選ぶための最終チェック
2025年11月19日、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は袖ケ浦フォレストレースウェイにおいて、「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」の“10ベストカー試乗会”を開催したと発表しました。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会によって運営される「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的に1980年に創設。
市販を前提に日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選出する賞典で、海外からも注目されています。
本年度ノミネートされたのは、2024年11月1日から2025年10月31日までに日本国内で発表・発売された全35台(個人利用可能な商用車も含む)。
その中から、自動車評論家やジャーナリスト、有識者からなる60名の選考委員による厳正な第一次選考を経て、最終選考会へと進む10台こと“10ベストカー”が決定しました。その顔ぶれは以下のとおりです(ノミネート順)。
●「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」“10ベストカー”
・スズキ「eビターラ」
・スバル「フォレスター」
・ダイハツ「ムーヴ」
・トヨタ「クラウン(エステート)」
・日産「リーフ」
・ホンダ「プレリュード」
・BMW「2シリーズ グラン クーペ」
・ヒョンデ「インスター」
・プジョー「3008 ハイブリッド」
・フォルクスワーゲン「ID.バズ」
そして先ごろ、この10台が一堂に会した“10ベストカー試乗会”が開催され、選考委員は同一条件の下、比較試乗を実施。また、各自動車メーカーやインポーターの開発担当者や商品企画担当者に対し、最終選考に向けての取材をおこなっていました。
* * *
気になるイヤーカーは、12月4日に開催される「最終選考会」で発表。最終選考会・表彰式の模様は、当日15:00(予定)から「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されます。
果たして、“今年の1台”にはどのモデルが選ばれるのか。今から楽しみです。
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