50万円台で新車購入できる 安くたって“それなり”じゃない!軽量ボディでコーナリングが楽しい「国内メーカーのバイク」3選
スポーティな走りが楽しめる軽二輪の2台
●ヤマハ「YZF-R15」
次に紹介するのは、ヤマハの「YZF-R15」です。このモデルは、YZF-Rシリーズの中でも最もコストパフォーマンスに優れたモデルで、スポーツ走行の楽しさを存分に味わえるバイクです。

外観デザインはYZF-R125のスタイリングを引き継ぎつつ、さらにアグレッシブな印象を与えるデザインになっています。
特に注目すべきは、前面のLEDヘッドライトとフロントカウルの一体感で、デザインと機能を両立させたバランスの良い仕上がりです。
YZF-R15のエンジンは155ccの水冷単気筒で、最高出力は19ps。これにより、1万rpmという高回転域までしっかりとパワーを引き出すことができます。
加速性能も非常に優れており、スポーツ走行を存分に楽しめるだけでなく、街乗りでも快適に使用できます。
また、トラクションコントロールシステムやアシスト&スリッパークラッチが搭載されており、コーナリング中でも安定した走行性能を発揮します。
重量は141kgと軽量で、ハンドリングが非常に軽快。シート高は815mmと標準的で、安定感のある走行をサポートします。
くわえて、リアにはモノクロスサスペンションを採用しており、路面の凹凸をしっかり吸収し、快適な走行を実現します。
なお、価格は55万円に設定されています。
●スズキ「ジクサーSF250」
最後に紹介するのは、スズキ「ジクサーSF250」です。このバイクは、スポーティなデザインと優れた走行性能を兼ね備えており、特に長距離ツーリングや高速走行を得意としています。

外観デザインは、低く構えたスタイリングが特徴で、ダイナミックなキャラクターラインが走行性能を予感させます。フロントには大径のLEDヘッドライトが採用され、精悍な印象を与えます。
エンジンは249ccの油冷単気筒で、最高出力は26ps。低回転域では力強いトルクを発揮し、高回転域でもスムーズな加速感を楽しめます。軽量なエンジンとシンプルなシャシーが相まって、素晴らしいハンドリング性能を実現しています。
また、ジクサーSF250はABSを標準装備しており、コーナリング中でも安心して走行できます。シート高は800mmで、ライダーの体格に合わせたポジションが取れます。
さらに、リアサスペンションにはプリロードアジャスターが搭載されており、ライダー自身の好みに合わせて乗り心地を調整可能です。
くわえて、燃料タンク容量は12Lで、ツーリングにも適した長距離走行性能を持っています。燃費も優れており、定地燃費値は44.5km/Lと、経済的な走行を支えます。
なお、価格は51万4800円に設定されています。
※ ※ ※
YZF-R125とYZF-R15は、スポーツ走行をメインに楽しみたいライダーに最適で、軽快な加速と俊敏なハンドリングが魅力です。
一方、ジクサーSF250は、長距離ツーリングや高速走行にも対応できる力強い走行性能を持ちつつ、スポーツ走行も楽しめるバランスの良いモデルとなっています。
これらはいずれも新車購入が可能となっており、軽量で扱いやすく、コーナリングが楽しいバイクとして有力な選択肢となりそうです。
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