“非日常の世界”へと後押しする“全部載せ”アドベンチャーバイク! パニアケースも標準装備!! トライアンフ「タイガースポーツ800ツアー」の魅力とは
ツーリング性能を大幅強化したスポーツアドベンチャー
トライアンフから、ツーリング仕様の大型スポーツアドベンチャー「タイガー スポーツ 800 ツアー(TIGER SPORT 800 TOUR)」が登場しました。すでに発売中で、納車開始時期は2026年1月下旬の予定だといいます。
新しい「タイガー スポーツ 800 ツアー」は、爽快なスポーツ性能と快適なツーリング性能を兼ね備えた「タイガー スポーツ 800」をベースに、長距離走行をサポートする装備や機能を搭載したツアー仕様です。
まず目を惹くのが、左右に備わるパニアケースとふたつのヘルメットに対応したトップボックスです。
ツーリング時の荷物をたっぷり積めるので、タンデムライドや長距離ツーリングで大活躍。どちらも車体カラーと合わせた一体感あるデザインが魅力的です。
さらに、センタースタンド、ヒーテッドグリップ、ハンドガード、デュアル・コンフォートシートなどを標準装備。加えて、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)も装備することで安全性と利便性を高めています。
カラーは、洗練された印象を与えるスポーティな“マットコバルト”と、スポーツツアラーならではの躍動感を強調した“カーニバルレッド”の全2色設定です。
そんな「タイガー スポーツ 800 ツアー」は、ベースモデルである「タイガー スポーツ 800」と同じ798ccの並列3気筒エンジンを搭載しています。
最高出力は115ps/1万750rpm、最大トルクは84Nm/8500rpmを発生。中回転域で力強く、なめらかでリニアな加速フィールを堪能できます。
この3気筒エンジンは、低速から高回転まで幅広い領域で力を発揮し、ツーリングでも街乗りでも扱いやすいのが特徴です。

組み合わされる6速ギアボックスにはクイックシフターが標準装備されており、クラッチ操作を大幅に軽減。ロングツーリングでも疲れにくく、軽快で正確なシフトチェンジが可能です。
バランスのいいスチール ペリメーター フレームを採用したシャシーには、前後にショーワ製アジャスタブルサスペンションを装備。路面コンディションや積載する荷物の有無に合わせて調整しやすく、快適な乗り味を提供します。
フロントブレーキは、ラジアルマウントブレーキキャリパーと310mmのダブルディスク、リアブレーキは、シングルピストンのスライディングキャリパーとディスクによる構成。制動力とコントロール性が高く、ツーリング時の安心感にもつながります。
また、最適化されたコーナリングABSとトラクションコントロールがあらゆる路面でライダーをサポートするのも見逃せません。
「スポーツ」、「ロード」、「レイン」という3つのモードを搭載するライディングモードやクルーズコントロールも備えるなど、長距離ツーリングで活躍する1台に仕上がっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):159万5000円
・カラー:マットコバルト、カーニバルレッド
・サイズ:全長2182×全幅915×全高1386mm(ミラー含まず、スクリーン位置:高)
・ホイールベース:1422mm
・シート高:835mm
・重量:232kg
・エンジン:水冷並列3気筒DOHC12バルブ
・総排気量:798cc
・最高出力:115ps(84.6kW)/1万750rpm
・最大トルク:84Nm/8500rpm
・燃料タンク容量:18.6リットル
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】