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選ぶ基準は速さでも安さでもない! “維持費・走り・使いやすさ”で納得する 国内メーカー「125ccスクーター」3選

日常使いでも妥協しない「オトナ向け125cc」という選択

 125ccスクーターは原付二種に分類され、取り回しの良さと実用性から高い人気を誇るカテゴリーです。通勤や買い物など日常の足として扱いやすい一方、若い世代の乗り物というイメージを持つ人も少なくありません。

 しかし実際には、落ち着いたデザインや快適な装備を備え、大人が満足できるモデルも数多く存在します。今回は、国内メーカーの中から上質さと実用性を重視した125ccスクーターを3台紹介します。

●ホンダ「PCX125」

 まずひとつ目の車種は、ホンダ「PCX125」です。

ホンダ「PCX」。160ccの「PCX160」もラインナップする
ホンダ「PCX」。160ccの「PCX160」もラインナップする

 ホンダ「PCX125」は、洗練されたスタイリングと優れた燃費性能、快適な走行フィールを兼ね備えた一台として高い支持を集めています。「毎日の移動を上質な時間に変える」というコンセプトのもと設計されています。

 流れるようなボディラインに加え、LEDヘッドライトとテールランプが先進的な印象を演出。随所に施されたシャープな造形が光と影を強調し、スクーターでありながら重厚感のある佇まいを実現しています。シンプルながら高級感を意識したフロントフェイスも特徴です。

 都市部の風景にも自然に溶け込むデザイン性と、ホンダ独自のeSPエンジンによる低燃費性能により、長距離移動でも快適さを維持。通勤・通学における維持費を抑えられる点も大きな魅力といえるでしょう。

 また、30リッター容量のシート下収納は、ヘルメットや身の回りの荷物を収めるのに十分なサイズで、日常での使い勝手を大きく高めています。

 なおSNSでの評価も非常に高く、「質感がいい!スクーターというよりもAT二輪。ハマりそう!」「スタイル抜群出し燃費もいいし上質なバイク」といった声が多くみられました。

Next2、3台目はスズキとヤマハの125ccスクーター
Gallery 【画像】生活目線で選ぶ“実用派”原付二種スクーター3台を見る(39枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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