キャンピングカーショー2026にトイファクトリーの新型「ダヴィンチ 6.0」が登場 ドイツ発の日本初上陸モデルも展示! 担当者が語る“開発秘話とこだわり”とは
担当者が語るフラッグシップモデルと日本初上陸モデルの魅力は
今回展示した新型モデルに対して、トイファクトリーの担当者は次のように話します。

「フラッグシップであるダヴィンチは、『ご夫婦で自宅のように快適に過ごせる空間』をコンセプトに、今回のフルモデルチェンジでさらなる進化を遂げました。
デザインには、初代の欧州スタイルを継承しつつ、国内デザイナーによるウォールナット調の家具を取り入れるなど、トイファクトリーらしい意匠を凝らしています。
機能面での大きな目玉は、弊社初となるボイラーとシャワーの標準装備、そして専用開発した極上のベッドマットレスです。
さらに、水を使わず排泄物をフィルムで密閉する『ウォーターレストイレ』を採用しました。これはスイスの医療用フィルム技術を転用したもので、匂いもウイルスも漏らさず燃えるゴミとして処理できるため、とても衛生的です。
そしてベース車両には、世界シェア7割を誇るフィアットの『デュカト』を選び、走行性能と居住性を高い次元で両立させました。
本日より受注生産を開始いたしますが、これから多くの支持をいただけると確信しています」
一方で、日本初上陸のモデルとなるライカについても、同担当者は次のように話します。

「あわせて展示しているのが、日本初上陸となるドイツ製のハイエンドモデル『ライカ』です。
こちらは輸入モデルならではの圧倒的な空間の広さが特徴で、まさに『ワンルームがそのまま移動する』ようなイメージでのご使用が可能です。
また、ダヴィンチに比べるとボディサイズは大きくなりますが、イタリア人デザイナーによる洗練されたルックスは昨年秋の発表以来、非常に高い評価をいただいています。
実際に他のモデルから乗り換えを決められるお客様も多く、確かな手応えを感じています。
お客様の好みや用途に合わせて、この魅力的な2台から最適な一台を選んでいただければ嬉しいですね」
このように、トイファクトリーのブース担当者によると、走行性能と居住性を極めた新型ダヴィンチ 6.0は新たなダヴィンチシリーズのフラッグシップモデルとして展開していくといいます。
また、日本初上陸のライカについても、性格の異なる二つの最上級モデルを提示することで、多様化するユーザーの要望に幅広く応えているようです。
※ ※ ※
ジャパンキャンピングカーショー2026で披露されたトイファクトリーの最新モデルは、国産フラッグシップとしての矜持と、海外モデルの洗練された魅力が共存する内容となりました。
とくに、受注生産という形で販売が開始されたダヴィンチは、本格的なアウトドアシーズンを前に、多くの関心を集めることが予想されます。
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