キャンピングカーショー2026にトイファクトリーの新型「ダヴィンチ 6.0」が登場 ドイツ発の日本初上陸モデルも展示! 担当者が語る“開発秘話とこだわり”とは
トイファクトリーの技術が集約された新型ダヴィンチとライカ
トイファクトリーは、2026年1月30日から2月2日にかけて幕張メッセで開催されたジャパンキャンピングカーショー2026において、新型「ダヴィンチ 6.0」および日本初上陸モデルの「ライカ」を披露しました。
ダヴィンチ 6.0は、3年前に発表された初代モデル以来となる初めてのフルモデルチェンジであり、同社の技術を結集した最上級モデルに位置づけられています。
ダヴィンチ 6.0のボディサイズは、全長5995mm×全幅2100mm×全高2525mmとなっています。
パワートレインには、2.2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しています。
そのスペックは最高出力180馬力/最大トルク450Nmを誇り、高い走行性能と広い居住空間を両立させています。
一方、同時に展示されたライカは、ドイツで製造されたハイエンドモデルを日本へ輸入したモデルです。
こちらのボディサイズは全長6590mm×全幅2250mm×全高2990mmと、より大型のキャブコンタイプです。
内装はイタリア人デザイナーが手がけており、重厚感のあるマテリアルと余裕のある空間が特徴となっています。
ジャパンキャンピングカーショーで、トイファクトリーは他のモデルと合わせて、これら性格の異なる二つのモデルを展示しました。

実際の会場には多くの来場者がブースに足を運び、とくにこれらの新型モデルの前では多くの人々が足を止めている様子がみられました。
では、フルモデルチェンジで進化を遂げたダヴィンチ 6.0の改良点や、日本初上陸となったライカが提案する新しい旅のスタイルとは、一体どのようなものなのでしょうか。
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