日本車を代表するFFスポーツ!ホンダ「シビック タイプR」はいま、買える? 受注再開の話題から半年 販売店で聞いた“情報”とは
バックオーダーはほぼ解消で受注再開は近い?
シビック タイプRの現状について、都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。

「2026年2月現在、シビック タイプRは新規の受注を停止しています。
2025年秋ころには生産枠に多少の余裕があったのですが、それはおそらく、同じタイミングで発売された『プレリュード』と比較検討するなどして、一時的に様子見をされるお客様が多かったのかもしれません。
一方、以前のような混乱はなく、納期もある程度めどが立っている状況です。
発売当初のバックオーダーもほぼ解消しており、最近は2025年9月以降にオーダーされたお客様の納車がメインとなっています。
そういう意味では、受注再開はそう遠くないのではと感じています。
また、あくまで非公式な情報ではありますが、2026年秋ころにマイナーチェンジがおこなわれるといううわさもあります。
現時点ではホンダから公式なアナウンスはありませんが、これが事実であれば、そのタイミングで受注が再開される可能性は高いと思います」
※ ※ ※
「純ガソリン車×MT」という特徴をもつシビック タイプRですが、電動化が進む現代においては、近い将来の販売終了を危惧する声も少なくありません。
実際、欧州では「アルティメット・エディション」と呼ばれる限定モデルを最後に、2026年内でシビック タイプRの販売を終了することが明らかとなっています。
そういった意味でも、うわさどおり2026年秋にマイナーチェンジが実施されるのかに注目が集まっています。
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