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日本車を代表するFFスポーツ!ホンダ「シビック タイプR」はいま、買える? 受注再開の話題から半年 販売店で聞いた“情報”とは

一部グレードの受注再開から6か月、シビック タイプRの現状は?

 2025年9月4日、ホンダは「シビック タイプR」の受注を再開しました。

 なお、今回受注が再開されたのは2025年1月に登場した「レーシングブラックパッケージ」のみで、ベースグレードについては引き続き受注停止の状態が続いています。

 2022年9月に発売されたシビック タイプR(FL5)は、初代から数えて6代目にあたります。

 ベースとなる「シビック」から引き継いだ5ドアのボディが与えられていますが、そのサイズは全長4595mm×全幅1890mm×全高1405mmへと拡大され、より低く構えたレーシーなフォルムへとなっています。

 心臓部には、最高出力330ps/最大トルク420Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボエンジンが搭載され、6速MTや専用チューニングのミシュラン製タイヤとともに、高いパフォーマンスを支えています。

ホンダ「シビック タイプR レーシングブラックパッケージ」
ホンダ「シビック タイプR レーシングブラックパッケージ」

 2023年4月には、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて当時のFFモデルの最速記録となる7分44秒881をマークするなど、その実力は折り紙付きです。

 一方、2022年9月の発売当初には、想定をはるかに上回る受注を獲得したことなどにより、最大で4年という超長納期が案内されていたといいます。

 具体的には、400台という月間販売計画に対して、約2万台のオーダーがあったとされています。これは、すべての納車を完了するのに50か月を要する計算となります。

 受注再開からおよそ6か月が経過した現在、そうした状況に変化は見られるのでしょうか?

Nextバックオーダーはほぼ解消で受注再開は近い?
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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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