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世界で人気のミドルクルーザーに2026年モデルが登場 日本限定車も用意するロイヤルエンフィールド新型「メテオ350」ネットでの反響とは

充実の装備でアップデートされたミドルクラス・クルーザーの定番モデル

 2026年1月26日、ロイヤルエンフィールドは「メテオ350」の2026年モデルを発表し、同年2月16日より受注を開始することを発表しました。

 デリバリーは2026年3月下旬を予定しています。

 メテオ350は、2020年にグローバル市場へ投入されて以来、世界で50万台以上を販売してきた人気のミドルクラス・クルーザーです。

 リラックスできるライディングポジションや良好な足つき性、そして日常的な市街地走行から長距離ツーリングまで幅広く対応する扱いやすさを特徴とする系譜をもつクルーザーモデルとして知られています。

 外観デザインは、モーターサイクル本来の普遍的なフォルムを保ちつつ、低いシートや分割型の前後シートを採用し、クラシカルでありながら乗り降りの負担を軽減する実用的なスタイルとなっています。

日本市場導入を記念した50台限定モデル「メテオ350 サンダウナー スペシャルエディション」
日本市場導入を記念した50台限定モデル「メテオ350 サンダウナー スペシャルエディション」

 さらに、2026年モデルでは「ファイヤーボール」「ステラ」「オーロラ」「スーパーノヴァ」という4つのバリエーション展開に加え、日本市場導入を記念した限定50台の「サンダウナー スペシャル エディション」が設定され、多彩なカラーリングやホイールデザインが用意されています。

 そして、搭載するエンジンは、排気量349ccの空冷4ストローク単気筒SOHCエンジンです。

 最高出力は20.2ps、最大トルクは27Nmを発揮し、フューエルインジェクションやカウンターバランサーの搭載によって振動を抑えつつ、低い回転域から力強く車体を押し出す特性を持たせています。

 くわえて、電子制御および電装系には、すべてのモデルにおいてヘッドライトとターンシグナルのLED化が図られています。

 また、スマートフォンアプリと連携して目的地までの方向と距離を案内する簡易型ナビゲーションシステム「トリッパー」が全シリーズに標準搭載されるなど、現代のツーリング事情に合わせたアップデートが施されています。

 さらに、機能面では、日本のF.C.C.製アシスト&スリッパークラッチが新たに標準装備され、クラッチレバー操作の負担軽減や、シフトダウン時のバックトルクによる車体の挙動変化を抑制する工夫がなされています。

 加えて、クラッチレバー下にはタイプCの急速充電ポートが設置されており、走行中にスマートフォンなどの電子機器を充電できる実用性も備えています。

 なお、価格はバリエーションによって異なり、76万2300円から81万5100円に設定されています。

NextSNSでは現代的な装備の標準化を歓迎する声が多数
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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