街も荒れ地も自由自在! 新色がカッコいい ホンダの人気スクランブラー「CL500」発売から5か月 販売店に寄せられる反響とは
足つき性の向上とゆとりのある走りが魅力のスクランブラー
ホンダの「CL500」は、アップマフラーやブロックパターンのタイヤなどを装備し、市街地から軽いオフロードまで場所を選ばず活躍できる、スクランブラーテイストのデザインが特徴的なモデルです。
2025年10月20日に発売された2026年モデルでは、ライダーがより快適に乗車できるよう、メインステップがより足つき性に考慮した形状に変更されるとともに、シート内部の素材が見直されました。
このアップデートにより、停車時に足を下ろした際の足つき性が向上し、走行中の快適性も高まったことで、大型バイクに不安を抱きがちなライダーにとってもさらに親しみやすい車体構成となっています。
また、メーターの構造を見直すことで太陽光の反射を抑え、日中の視認性にも配慮する改良が加えられました。
カラーバリエーションについては、落ち着いた印象の新色「パールディープマッドグレー」が新たに追加され、継続色の「マットアーマードグリーンメタリック」と合わせた全2色が設定されています。
そして、CL500の車体サイズは、普通二輪免許で乗れる兄弟モデルの「CL250」とほぼ共通となっており、軽量かつコンパクトで市街地での取り回しに優れています。

一方で、エンジンには最高出力46馬力/最大トルク43Nmを発揮する水冷直列2気筒471ccエンジンが搭載されており、大型ならではの太い低速トルクを備えているのが特徴です。
そのため、発進時や低回転域での走行に余裕があり、街中でのストップ&ゴーから長距離のツーリングまで、ライダーの疲労を軽減する快適な走りが実現されています。
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