「名車『FX』の再来だ」と海外で好評! 北米で発表されたインフィニティの新SUV「QX65」は次世代のラグジュアリーを体現 “日本導入”にも期待大
「伝説の『FX』の再来!?」海外のネットで沸き起こる称賛と期待
発表されたばかりの新型「QX65」ですが、北米のネット上ではすでに多くの反響の声が挙がっています。
なかでも盛り上がっているのが、その卓越したデザインに関する評価です。
2000年代にクーペSUVの先駆けとして一世を風靡したインフィニティの名車「FX」の面影を感じるという声が多く、「インフィニティが得意分野に帰ってきた」と大いに歓迎されています。
また、新色“サンファイアレッド”の美しさや、ブラックルーフを用いて視覚的に重心を低く見せる手法も、「非常にスマートだ」と高く評価されています。
さらに、3列シートSUVである「QX60」と同じプラットフォームを採用しながら、あえて贅沢な2列シート仕様とした点も好意的に受け止められています。
「3列目シートは不要」と考えるユーザー層に対し、広大な室内空間とラゲッジスペースのゆとりを提供しており、さらに「強力なライバルに引けを取らない高級感」と、インテリアの質感も称賛されています。
一方、クルマ好きから挙がっているのが、パワートレインに関する不満です。
かつての「FX」がパワフルなV6/V8エンジンとその官能的なサウンドで人々を魅了してきた歴史から、4気筒の“VCターボ”エンジンのみというラインナップに対し、「このスポーティなルックスならマルチシリンダーエンジンを積んで欲しかった」、「将来的にはハイスペックモデルの追加に期待したい」といった、ブランドへ愛着があるがゆえの少し辛口な声も見受けられます。
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