見た目以上に中身がヤバい!? トライアンフの人気モデル「トライデント660」が大幅アップデート! 14馬力もアップした“2026年モデル”に集まる反響とは
エンジン性能の向上と装備の充実に対する反響は
今回発表されたトライデント660の2026年モデルについては、SNS上でもさまざまな反応が寄せられています。
もっとも多く見られるのは、エンジンの出力向上に関するコメントです。

「ミドルクラスで95馬力までパワーアップしたのは大きい!」「従来モデルよりもさらに高回転まで回るエンジン特性が気になる」といった、動力性能の進化に注目する投稿が見られます。
とくに、3気筒エンジン特有のトルク感と高回転の伸びの両立に期待を寄せるユーザーが多いようです。
くわえて、足つき性や取り回しに関するコメントも見られます。
シート高が810mmに設定されていることに対して、車体重量が195kgと比較的軽量であるため、「軽いし取り回しもしやすそう」といった意見も投稿されています。
また、価格については「クルコン、クイックシフターも付いて100万って安すぎない?」「5万円の値上げで14馬力向上ってコスパ良すぎるでしょ」といったコメントが見受けられ、装備や走行性能の向上によって値上げも納得感をもって受け止められている様子がうかがえます。
さらに、同日に発表された派生モデルであるトライアンフ「タイガースポーツ660」と比較する声も多く、「街乗りメインならトライデント、ツーリング重視ならタイガーと選び分けができそう」といったコメントも見られました。
※ ※ ※
トライデント660の2026年モデルは、並列3気筒エンジンの出力向上と最新の電子制御デバイスの標準装備化により、基本性能が引き上げられたロードスターモデルです。
SNS上でもその動力性能の進化や装備の充実に対して多くの注目が集まっており、ミドルクラスにおける選択肢として関心を持たれている様子がうかがえます。
今後も排気量600cc前後のミドルクラス市場において、3気筒エンジンを搭載するトライデント660がどのように推移していくのか、その動向にも注目が集まりそうです。
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