30年ぶり完全新設計の“400cc直4エンジン”を搭載! ホンダの次世代型「CBR400Rフォア」のコンセプトモデルを世界初公開 ネットでの反響とは
「400cc直4復活」に沸くSNS 足つき性や同時発表のネイキッドとの比較も話題に
大阪モーターサイクルショーでの発表直後から、SNS上ではCBR400Rフォア Eクラッチ コンセプトに対する期待の声が数多く投稿されています。
とくに目立つのはエンジン形式に関する反応であり、「まさかの400cc直4復活!? これは購入検討します」といった、待望の4気筒エンジンの登場を歓迎するコメントが散見されました。
また、「400ccのフルカウルでEクラッチもついてて、気軽にスポーツ走行できる感じがすごい」という投稿もあり、最新技術の導入によってハードルが下がりつつも本格的な走りが期待できる点に注目が集まっているようです。

さらに、同時に発表されたネイキッドモデルの「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」と比較する意見も多く見られました。
具体的には、「ホンダとしては約30年ぶりの400cc4気筒か!スーフォアの方が人気だったけど自分はこっち派」「スーフォアだけじゃなくてこっちがどのくらい出るのかも気になる」といった、スタイリングの好みに応じて両者を天秤にかけるライダーの姿が浮き彫りになっています。
また、実際に会場に足を運び、実車に跨ったというユーザーからの具体的な感想の声も見られます。
たとえば、「ウワサ通りめっちゃ足つき良いし姿勢が楽!」「CBR400Rフォアの跨った感じは2気筒の400Rと違ったな。CBR400Rフォアはちょい膝曲がりで両足ちゃんと着いて、2気筒の400Rより少しシート高が低めかな」といった足つきの良さを評価する声が上がっており、専用設計されたリアフレームの効果が実感されている様子がうかがえます。
デザインについても、「CBR400Rフォア、最初写真で見たときはあんまピンとこなかったけどとんでもない!しっかり造り込まれた造形と、ライディングポジションの意図が理解できる構成になっている」といったコメントが寄せられています。
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近年の400ccクラスは、海外市場も視野に入れた2気筒モデルが主流となっていました。
しかし、あえて日本で根強い人気を持つ4気筒モデルを投入するホンダの姿勢に対し、多くのライダーが強い関心を示しているようすがうかがえます。
今後、このコンセプトモデルがどのような形で市販化へ向かうのか、仕様や価格の正式発表にも大きな注目が集まりそうです。
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