「盗難が心配」という人に朗報! トヨタ新型「ランドクルーザー250」は“始動ロック”を標準装備化 人気の“丸目”も選べる改良型への「リアルな反響」
原点回帰の中核モデル「ランドクルーザー250」が着実進化
トヨタ「ランドクルーザー250」のガソリン車が商品改良を受けました。なおディーゼル車については、2026年12月以降の再発売を予定しているといいます。
「人々の生活を支える」という歴代“ランクル”の使命を受け継ぎ、原点回帰をテーマに開発された中核モデル「250」の最新モデルは、どのような進化を遂げたのでしょう?
「250」は、フラッグシップモデルである「ランドクルーザー300」と同じ、頑強なラダーフレーム構造である“GA-Fプラットフォーム”を採用。これにより、フレーム剛性が大きく向上し、過酷なオフロードでの悪路走破性と市街地での快適なオンロード性能を高次元で両立しています。
内外装には、水平基調のインパネや、悪路でも路面を見下ろしやすいようデザインされたサイドウインドウのベルトラインなど、機能美と使い勝手を徹底的に追求した造形が採用されています。
今回の一部改良では、日常使いでの軽快な走りが魅力的な2.7リッターのガソリンエンジンを搭載する「VX」グレード(消費税込577万9400円)で安全装備や盗難防止機能が標準となったほか、オプション装備が見直されて商品力が大きく向上しています。
安全装備は、渋滞時の運転負荷を軽減する“トヨタチームメイト(アドバンストドライブ<渋滞時支援>)”や“ドライバーモニター”を標準装備。さらに、“緊急時操舵支援(アクティブ操舵支援付)+フロントクロストラフィックアラート(FCTA)”、“+レーンチェンジアシスト(LCA)”といったトヨタセーフティセンスの拡張機能も標準で備わります。

また、車両盗難リスクへの対策として、“スマートキー測距システム”が採用されたほか、離れた場所からクルマの始動をロックできる“T-Connect マイカー始動ロック”が標準設定化された点も見逃せません。
さらに、快適性を高める装備として、運転席8ウェイパワーシート&助手席4ウェイパワーシートや、運転席シートポジションメモリーを標準設定。ボディカラーには“ニュートラルブラック”と“サンド”が標準カラーとして新設定されています。
そして何より注目なのが、エクステリアのメーカーオプションとして、愛らしい表情をつくり出す“丸目型Bi-Beam LEDヘッドランプ”が追加されたこと。これにより、オーナーの好みに合わせた顔つきを選べるようになりました。
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