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ネイキッドスポーツのGSX-8Sとどちらが魅力的? フルカウル版「GSX-8R」に鮮やかな新色“オレンジ”を設定した2026年モデルが登場

「GSX-8S」のフルカウル仕様に話題の新色“オレンジ”が登場

“ちょうどいいミドルクラス”として支持されているスズキのネイキッドスポーツバイク「GSX-8S」のフルカウル版として、2024年に登場した「GSX-8R」。セパレートハンドルとカウリングでスポーティなライディングポジションを得られる同モデルに、2026年モデルが登場しました。

「モーターサイクルショー2026」で話題を集めた新色オレンジを含む全4色が設定され、“トリトンブルーメタリック”、“パールテックホワイト”、“マットブラックメタリックNo.2”の3カラーが2026年4月15日に、“グラスブレイズオレンジ”が同5月26日に発売されます。

「GSX-8R」は、775ccのパラレルツインエンジンを搭載するミドルクラスのフルカウルスポーツバイク。ストリートバイクである「GSX-8S」をベースに、スポーツライディングに適したカウリングやセパレートハンドル、ショーワ製SFF-BPフロントフォークなどを装備しているのが特徴です。

 また、電子制御システム“スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)”を搭載。“スズキドライブモードセレクター(SDMS)”や“スズキトラクションコントロールシステム(STCS)”、双方向クイックシフターを標準装備し、さまざまな走行シーンで快適なライディングをサポートします。

 2026年モデルのカラーバリエーションは、スズキのスポーツイメージを象徴する“トリトンブルーメタリック”、クリーンでシャープな印象を与える“パールテックホワイト”、精悍さが際立つ“マットブラックメタリックNo.2”に、新色“グラスブレイズオレンジ”を追加設定。

スズキ「GSX-8R」の2026年モデル
スズキ「GSX-8R」の2026年モデル

 さらに新モデルはターンシグナルが変更されたほか、車載式故障診断装置(OBD-II)の監視要件にも対応。また、環境に配慮し、バイオエタノール10%配合の“E10ガソリン”に対応したのも大きなポイントです。

 今回のモデルチェンジでは、その他エンジンや車体の基本スペックに変更はありません。ちなみに注目の“グラスブレイズオレンジ”は、限定色ではないものの生産台数が限られるとの見方も。気になる人は早めのチェックが肝心です。

●製品仕様
・価格(消費税込):124万3000円
・カラー:トリトンブルーメタリック(YSF)、パールテックホワイト(QU2)、マットブラックメタリックNo.2(YKV)、グラスブレイズオレンジ(QRE)
・サイズ:全長2115×全幅770×全高1135mm
・シート高:810mm
・ホイールベース:1465mm
・装備重量:205kg
・エンジン:水冷4サイクル2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:775cc
・最高出力:80ps(59kW)/8500rpm
・最大トルク:76Nm/6800rpm
・燃料タンク容量:14リットル

Gallery 【画像】超カッコいい! これがスズキのフルカウルスポーツ「GSX-8R」の2026年モデルです(16枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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