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「ヤバっ、オレンジ色がカッコ良すぎ」スズキ「GSX-8R」2026年モデルが発売! 待望の新色追加にネットでの反響は?

最新のカラーグラフィックを採用し全4色展開となったミドルスポーツ

 2026年4月7日、スズキはミドルクラスのスポーツバイクであるスズキ「GSX-8R」の2026年モデルを日本国内で発表しました。

 GSX-8Rは、2024年1月に新たに発売されたミドルクラスのスポーツモデルであり、日常の市街地走行からツーリングまで幅広い用途に対応する設計が特徴です。

 外観デザインには、フロントカウルからリアフェンダーにかけてのスリムで流れるようなラインが採用されており、車体前方へ質量を集中させたスタイリングとなっています。

 また、フロントマスクには縦型配置の2灯LEDヘッドランプと、その上部に位置するLEDポジションランプを備えています。

 さらに、エンジン本体やスチール製のシートレールといった機能部品をカウルで覆い隠さずにあえて露出させることで、機械的な造形を強調したデザインに仕上げられています。

2026年4月7日に発表されたスズキ「GSX-8R」の2026年モデル
2026年4月7日に発表されたスズキ「GSX-8R」の2026年モデル

 そして、搭載するエンジンは、排気量775ccの水冷4サイクル2気筒で、最高出力80ps、最大トルク76Nmを発揮します。

 GSX-8Rのエンジンには270度のクランク角が採用されており、独特の鼓動感を伴いながら、低回転域から滑らかで粘り強い出力特性を持たせています。

 くわえて、スズキの独自技術である2軸1次バランサー「スズキクロスバランサー」を搭載することで、エンジンから発生する1次振動と偶力振動を抑制しています。

 また、GSX-8Rの電子制御システムには「スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)」が搭載されています。

 これには、出力特性を3つのモードから選択できる「スズキドライブモードセレクター(SDMS)」や、路面状況に応じて介入レベルを調整可能な「スズキトラクションコントロールシステム(STCS)」が含まれます。

 さらに、クラッチ操作なしでシフトアップおよびダウンが可能な「双方向クイックシフトシステム」も標準装備されており、ライダーの疲労軽減と操作性の向上が図られています。

 なお、GSX-8Rの価格は全色共通の124万3000円に設定されています。

 全4色のカラー展開のうち、「トリトンブルーメタリック」、「パールテックホワイト」、「マットブラックメタリックNo.2」の3色が4月15日に発売され、追加色であるグラスブレイズオレンジは5月26日に発売されます。

Next新色オレンジやカラー展開の拡大に対し、SNSでは多くの反響
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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