「えっ、ガソリン車廃止!?」 一部改良のはずが“フル刷新級”の進化を遂げたホンダ新型「ZR-V」が登場 ネットに寄せられる反響とは
「ガソリンモデルがなくなったのは意外」SNSでの反響は?
では、今回の改良について、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
多く見られるのは、やはりグレード構成がハイブリッドモデルのみになったことに対する驚きの声です。

「ガソリンモデルが廃止されたのは意外だった」「e:HEVの走りがよいからハイブリッドに一本化されたのは納得できる」といった投稿があり、ホンダの電動化へのシフトを感じ取るユーザーが多いようです。
また、新たに追加された特別仕様車「クロスツーリング」のデザインに対するコメントも投稿されています。
たとえば、「アウトドア感があっていい」「明るいグレージュの内装がこれまでのZR-Vの都会的な雰囲気と違って新鮮」など、新たなターゲット層に向けたデザイン変更に好意的な意見が見受けられます。
さらに、ブラックスタイルのフロントグリルがハニカムパターンに変更されたことについても、「以前のバーチカルグリルも高級感があってよかったが、ハニカムグリルもスポーティーで似合っている」といったコメントが投稿されています。
価格に関しては、「すべてがハイブリッドモデルになったことで、ガソリンモデルのエントリー価格がなくなったのは少しハードルが上がったように感じる」といった声が上がっています。
一方で、「昨今の物価高の影響もあるが、400万円を超えるグレードが中心になったことで、ミドルクラスSUVの中でもプレミアムな立ち位置がより明確になった」と分析する意見も見受けられました。
全体として、SNSでは今回の改良について、機能の追加や新たなデザインの刷新を中心に多くの関心を集めている様子がうかがえます。
※ ※ ※
今回のZR-Vの一部改良では、すべてのグレードのハイブリッド化やGoogle搭載ディスプレーの採用など、時代に合わせたアップデートがおこなわれています。
また、新たな特別仕様車の追加により、より幅広いユーザーのライフスタイルに対応するラインナップとなりました。
今後、実車が販売店に並ぶことで、市場でどのような評価を受けていくのか、その動向が注目されます。
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