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オフロードで優雅とかズルいだろ… 街乗りだけじゃもったいない 悪路で真価を発揮する国産メーカー「ラグジュアリーオフローダー」3選

強靭な骨格と先進技術が融合した国産オフローダー3選

 本格的な悪路走破性能を持つクルマは、かつては実用性を最優先した無骨な設計が主流でした。

 しかし、現代では都市部での使用も考慮された、高い静粛性や快適な装備を備えたモデルが多く登場しています。

 いくつかのモデルは、堅牢なラダーフレーム構造を維持しつつ、内装に上質な素材を用いたり、最新の運転支援システムを搭載したりすることで、長距離移動における疲労を軽減する工夫が凝らされています。

 今回は、タフな走行性能と乗員への配慮を高い次元で両立させたモデルを3車種取り上げます。

●レクサス「GX550」

 まず紹介するのは、レクサス「GX550」です。

 GX550は、北米を中心に展開されてきた「GX」シリーズの新型モデルとして日本市場へ投入されました。

レクサス「GX550 “バージョンL”」
レクサス「GX550 “バージョンL”」

 エクステリアは、オフロード機能に根ざしたプロポーションを追求し、角張ったシルエットと水平基調のデザインが特徴となっています。

 また、インテリアにおいては、過酷な環境下でも運転に集中できるよう、視認性に優れた大型ディスプレイを配置しつつ、セミアニリン本革やウルトラスエードといった上質な素材を用いて、乗員がくつろげる空間を構成しています。

 そして、パワートレインには、V型6気筒3.5リッターツインターボエンジンを搭載しており、最高出力353ps、最大トルク650Nmを発生します。

 また、「Direct Shift-10AT」との組み合わせにより、低速域からの力強いトルクと高速走行時の静粛性を確保しています。

 機能面では、路面状況に応じてスタビライザーの効果を電子制御するE-KDSSをブランドとして初採用し、優れた路面追従性とオンロードでの安定性を両立しています。

 くわえて、先進安全装備として「Lexus Safety System +」を標準搭載し、プリクラッシュセーフティやプロアクティブドライビングアシストを利用することが可能です。

 なお、価格は、5名乗りの「OVERTRAIL+」が1195万円、7名乗りの「version L」が1270万円に設定されています。

Next続いては、トヨタとスバルのオフローダーを紹介!
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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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