思わず「でっか」って声が出ちゃうほどの圧倒的スケール! トヨタ新型「タンドラ」日本上陸から数週間 実際求めてるユーザーは多いの? 販売店に聞いてみた
北米生まれのフルサイズピックアップトラックがやってきた!
2026年4月2日、トヨタは「タンドラ」を発売しました。
まずはトヨタモビリティ東京のみでの取り扱いとなり、全国展開は2026年夏以降が予定されています。
タンドラは、米国・テキサス州にあるトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・テキサス(TMMTX)で生産されるフルサイズピックアップトラックです。
これまではおもに北米を中心に販売されていたタンドラですが、2026年2月に施行された米国生産車の認定制度により、今回初めて日本国内へと正規輸入されることとなりました。
今回日本に導入されるのは、北米市場における最上級グレードの「1794 エディション」です。

「1794」とは、タンドラの生産工場があるテキサス州・サンアントニオが開墾された年に由来しており、その土地に対する敬意を表しています。
最上級グレードということもあって、そのインテリアには14インチの大型タッチスクリーンや12.3インチのカラーメーター、本革シート、パノラミックサンルーフといった上級装備が備わっています。
また、全長5930mm×全幅2030mm×全高1980mmという巨大なボディを持つエクステリアも、専用のメッシュグリルやクロームメッキパーツ、専用バッジなどによって、ラグジュアリーな印象に仕立て上げられています。
さらに、ピックアップトラックの象徴とも言える荷台部分も、電動テールゲートが搭載されるなど「1794エディション」専用のものが与えられています。
搭載されるパワートレインは、システム最高出力437hp(北米仕様)を生み出す3.4リッターのV型6気筒ツインターボエンジンに電気モーターを組み合わせた「i-FORCE MAX」と呼ばれるハイブリッドシステムです。
そこに、10速ATおよびパートタイム4WDを介してその巨体を力強く前進させます。
国内仕様のタンドラの価格は1200万円となっており、全国展開後の月間販売目標台数は80台とされています。
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