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マツダの“流麗な電動SUV”「CX-6e」の中国仕様には「航続距離1000km超のPHEV」があった! ファンがうらやむ“裏ラインナップ”に対するSNSのリアルな声

欧州&豪州のファンが熱望! PHEVモデルに対する海外SNSのリアルな声

 航続距離1000kmオーバーを実現する、中国市場向け「EZ-60」のPHEVモデル。このより理想的なパワートレインに対し、海外のSNSや自動車フォーラムにはさまざまな反響が寄せられています。

【海外での反響1:航続距離1000kmオーバーへの絶賛】

 最も多く寄せられているのは、やはりロングドライブでの圧倒的な安心感に対する声です。

「BEVの静かでスムーズな走りを楽しみつつ、いざという時はガソリンも使って1000km以上走れるのは最高」、「充電スタンドの場所や空き状況などを気にしてルートを変えるストレスから解放されるのなら、絶対にPHEVを選ぶ」といった、実用性の高さに対するコメントが多数を占めています。

【海外での反響2:マツダらしい走りと電動化の融合への期待】

 エンジンを発電のみに使用する方式についても、ポジティブな意見が目立ちます。

「258psのモーターで後輪を駆動するなら、マツダらしい走る歓びはしっかり味わえそう」、「発電用の1.5リッターエンジンがどれくらい静かに回るのか期待したい」など、ブランドの強みであるドライビングプレジャーと電動化の融合を注目する声が挙がっています。

【海外での反響3:欧州や豪州でのPHEV追加を熱望するラブコール】

 そして、BEV専用モデルの「CX-6e」が展開されている地域では、PHEV版の導入を熱望する声が見受けられます。

マツダ「CX-6e」
マツダ「CX-6e」

「『CX-6e』のデザインは素晴らしいが、こっちは冬が厳しいからBEVだと不安。PHEV仕様を売ってくれ!」、「充電インフラが完全に整うまでは、このPHEV仕様の方が現実的なソリューションだ」といった、切実な思いがSNS上にあふれています。

* * *

 流麗なデザインとマツダらしい上質感を備えつつ、航続距離に対する不安の解消にも寄与するパワートレインを設定している「EZ-60」のPHEVモデル。この現実的で魅力的な選択肢が「CX-6e」にも用意されれば、日本市場への導入に対する期待もがぜんふくらみます。マツダが描く次世代の電動化ビジョンから目が離せそうにありません。

Gallery 【画像】超カッコいい! 日本上陸が期待されるマツダ「CX-6e」を写真で見る(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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