「V6ツインターボ×MT」設定!? 日産の次期型「スカイライン」はどんなセダンになる? “ハコスカ“&“R34”オマージュのティザーに対する熱い反響
FRレイアウト踏襲&MT設定のウワサも!?
2026年4月14日、日産自動車の新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」の発表の場において、サプライズで映像&画像がティザー公開された次期型「スカイライン」。
日産ブランドのエモーショナル価値と革新性を訴求する日本市場向けの“ハートビートモデル”と位置づけられるこの次世代スポーツセダンがどんなモデルになるのか、ネット上では早くも予想合戦が過熱しています。
現在、クルマ好きの間で最も注目されているのが、パワートレインや駆動方式などメカの行方です。
「ドライバー中心で、高性能で意のままの走りを実現する」という日産の公式アナウンスから、次期型も伝統の後輪駆動(FR)レイアウトを踏襲するという見方が強まっています。
さらにパワートレインについては、環境規制に対応したハイブリッドモデルの登場がウワサされる一方、現行型に設定された「400R」や「NISMO」で高評価を得た3リッターV6ツインターボエンジン(VR30DDTT)が継続採用されるという予想も有力視されています。
また一部では、「フェアレディZ」と「GT-R」と並ぶ“走りの日産”を象徴するピュアスポーツセダンとしてトランスミッションにMTが設定される可能性を指摘する声もあるなど、“走りの日産”の完全復活を予感させる内容となっています。

エクステリアデザインに関しては、ティザー映像や画像で確認された伝統の“丸型4灯テールランプ”の復活に加え、往年の名車“ハコスカ”やR34型を想起させるディテールなど、レトロフューチャーなデザインとなることが予想されています。
次期型に対しては、単なるモデルチェンジの枠を超え、現行モデルから“魔改造”レベルの劇的なアップデートが施されるとの見解もあり、正式発表に向けての期待が高まる一方です。
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