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“センスの塊”のような独自デザインの大型ネイキッド! ハスクバーナ「スヴァルトピレン801SE」2026年モデル登場にネットでの反響は?

専用カラーと充実した装備を追加したスヴァルトピレン801SE

 2026年5月22日、ハスクバーナは「スヴァルトピレン801」の新たなバリエーションモデルとして「スヴァルトピレン801SE」を追加し、国内での発売を開始しました。

 スヴァルトピレン801は、スクランブラーテイストを取り入れたネイキッドスポーツとして展開されているモデルです。

 アップライトなハンドルバーと足つきに配慮したシート形状により、街乗りからツーリングまで幅広く対応する設計となっています。

 そして、今回登場したSEは「スタイルエディション」を意味しており、既存の基本構成を受け継ぎつつ、外観のカラーリングや標準装備の電子制御機能を充実させた仕様です。

 外観デザインには、SE専用の特別色となるオリーブグリーンメタリックが採用されています。

 この塗装は、光の当たり方によって見え方が変化する特性を持たせており、車体全体の造形を際立たせる役割を果たしています。
 
 そして、搭載するエンジンは、排気量799ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒ユニットです。

 このパワーユニットは、最高出力105ps、最大トルク87Nmを発揮し、低回転域からのトルク供給と高回転域へのスムーズな吹け上がりを特徴としています。

 また、オイルを除いたエンジン単体の重量を52kgに抑えることで、車体全体の軽量化と運動性能の向上に寄与しています。
 
 電子制御については、ライドバイワイヤスロットルを採用し、ストリート、レイン、スポーツ、そしてオプションのダイナミックという計4種類のライドモードを選択することが可能です。

ハスクバーナ「スヴァルトピレン801SE」
ハスクバーナ「スヴァルトピレン801SE」

 さらに、車体の傾きを検知して介入度合いを最適化するコーナリングABSや、3段階に調整可能なコーナリングトラクションコントロールを備えています。

ハスクバーナ「スヴァルトピレン801SE」
ハスクバーナ「スヴァルトピレン801SE」

 くわえて、機能面では、クラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンが可能なイージーシフトや、長距離走行の負担を軽減するクルーズコントロールが標準で装備されました。

 足回りには、前後ともに調整機構を備えたWP製のAPEXサスペンションを採用し、走行状況に合わせたセッティングが行えます。

 メーターにはスマートフォンとの連携が可能なコネクティビティユニットを搭載し、音楽再生や電話の着信操作を手元で行う機能も組み込まれました。

 車両重量は燃料を除いた状態で約181kgとなっており、燃料タンクの容量は約13.7リッターです。

 なお、価格は145万9000円に設定されています。

Next専用カラーへの評価と価格設定に対するSNSの反応
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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