主張しすぎず大人の上品さを感じられるのがイイ! 自然に溶け込み街でも映える “アースカラー仕様”でおしゃれな「SUV」3選
続いてはレクサスとジープのSUVを紹介
●レクサス「LBX」
次に、レクサス「LBX」を取り上げます。
LBXは、従来の車格にとらわれない新しい基準のコンパクトクロスオーバーモデルとして誕生し、専用のプラットフォームを採用しています。

エクステリアは、重心の低さを強調したプロポーションを基本としており、フロントには新たなデザイン意匠を採用しています。
そして、ボディカラーには、モノトーン9色とツートーン8色の計17色がラインナップされ、なかでもアースカラーとしては温かみのある「ソニックカッパー」がラインナップされています。
インテリアは、視線移動を少なくする設計思想のもと、水平基調のインパネや大型メーターパネルを採用し、操作性に優れた空間に仕上げられています。
また、パワートレインは、1.5リッター直列3気筒エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせています。
このエンジンの最高出力は91ps、最大トルクは120Nmであり、モーターとの協調制御により滑らかな加速を得ることが可能です。
機能面では、予防安全技術のパッケージを標準装備しており、交差点での衝突回避支援やレーダークルーズコントロールが組み込まれています。
なお、LBXの価格は、ベースとなるモデルの420万円から、ターボエンジンを搭載したオーダーメイド仕様である「MORIZO RR “Bespoke Build”」の756万円までに設定されています。
●ジープ「ラングラー」
最後に、ジープ「ラングラー」を取り上げます。
ラングラーは、悪路走破性を備えた四輪駆動の本格的なオフローダーとして、長年にわたり独自の進化を続けてきたモデルです。

エクステリアは、伝統的な7スロットグリルをブラック基調に刷新しており、直線的なボディパネルと相まってタフな印象を与えます。
そしてボディカラーには、深い緑色のアースカラーである「’41」が設定され、重厚感のある外観となっています。
インテリアは、過酷な環境での使用を想定した設計を取り入れながらも、運転席と助手席に12ウェイパワーシートを採用するなど、快適性が向上しています。
パワートレインは、2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載しており、最高出力272ps、最大トルク400Nmの駆動力を発揮します。
また、機能面では、強固な設計のフルフロート構造リアアクスルを採用しており、過酷な地形での牽引能力や耐久性を高めています。
くわえて、先進安全装備としては、側面衝突時に乗員を保護するサイドカーテンエアバッグが標準で装備されています。
なお、ラングラーの価格は、「UNLIMITED SPORT」の814万円から、最上位モデル「UNLIMITED RUBICON」の934万円に設定されています。
※ ※ ※
今回取り上げた3車種は、それぞれ異なるアプローチでアースカラーの似合う上質な空間と走行性能を提供しています。
多様なパワートレインの選択肢や最新の安全装備を備え、日常からアウトドアまで幅広いシーンに対応することが可能です。
意匠性と機能性が融合したこれらのモデルが今後どのような展開を見せていくのか、その動向にも注目が集まりそうです。
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