主張しすぎず大人の上品さを感じられるのがイイ! 自然に溶け込み街でも映える “アースカラー仕様”でおしゃれな「SUV」3選
都会にも自然にも調和する、アースカラーが似合うSUVの選択肢
現在の自動車市場において、SUVは最も販売台数を伸ばしているカテゴリーとなっており、各メーカーから多様なモデルが展開されています。
そのなかでも、自然環境になじむカーキやベージュといったアースカラーを設定した車種は、意匠性を備えたモデルとして支持を集めています。
最新のSUVは、本格的な悪路走破性を確保しながらも、舗装路での快適な乗り心地や、先進的な安全装備を備えている点が特徴として挙げられます。
今回は、落ち着いたアースカラーの設定があり、大人の上品さを演出するモデルを3車種取り上げます。
●マツダ「CX-60」
まず紹介するのは、マツダが展開する大型SUVの「CX-60」です。
CX-60は、FRレイアウトをベースとした独自の縦置きプラットフォームを採用し、2022年に日本市場へ投入されました。

エクステリアは、分厚いフロントフェイスとロングノーズの骨格をベースに、無駄な要素を削ぎ落としたシンプルなスタイリングを特徴としています。
また、インテリアは、広い室内を前後に貫くセンターコンソールを配置し、上質な素材を巧みに組み合わせた空間を構成しています。
そして、ボディカラーは全8色がラインナップされ、アースカラーとしては砂岩をイメージした「ジルコンサンドメタリック」が用意されています。
パワートレインは多岐にわたり、3.3リッター直列6気筒ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 3.3」は最高出力231ps、最大トルク500Nmを発揮します。
さらに、マイルドハイブリッドシステムを備えた「e-SKYACTIV D 3.3」や、プラグインハイブリッドの「e-SKYACTIV PHEV」、2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンも選択できます。
また、先進安全装備としては、ドライバーの異常を検知した際に車両を減速および停止させる「ドライバー異常時対応システム(DEA)」を全車に標準装備しています。
なお価格は、ガソリンモデルである「25S L Package」の382万8000円から、最上位の「PHEV Premium Sports」の649万5500円までに設定されています。
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