海を眺めながらひと休みっと… 景色だけでも立ち寄る価値アリ! 瀬戸内の絶景を堪能できる開放的な「山陽自動車道のSA」3選
美しい海や大鳥居、バラ園が広がる山陽自動車道の開放的なサービスエリア
山陽自動車道は、多くの物流拠点や観光エリアがある重要な幹線道路であり、沿線には地域ごとの特色を活かした大規模なサービスエリアが数多く整備されています。
とくに瀬戸内海に面したエリアでは、地形を活かした設計により、敷地内から穏やかな海や点在する島々を一望できる場所が存在します。
長時間の運転による疲労を軽減するためには、こうした視覚的にも開放感を得られる休憩施設を選んで立ち寄ることが効果的です。
今回は、広大な海の景色や地域のシンボル、さらには季節の植物を身近に感じながら、ゆったりとした時間を過ごせるサービスエリアを3か所取り上げます。
●広島県「宮島サービスエリア(下り線)」
まず紹介するのは、広島県廿日市市に位置する山陽自動車道の「宮島サービスエリア(下り線)」です。
この施設は山陽道で唯一、美しい瀬戸内海に浮かぶ島々を見渡せ、宮島を眺めながら食事ができるレストランを備えている点が特徴です。

敷地内には、世界遺産として知られる厳島神社の鳥居を模した大鳥居が設置されており、ここから瀬戸内海の海原を一望できる絶景展望台が整備されています。
また、ウッド調のオープンテラスを備えたスターバックスも営業しており、屋外でペットとともにゆっくりとくつろぐことが可能です。
レストラン「磯もみじ」では、目の前に見える筏の下で育った地御前産のカキを使用した「カキフライ定食」が1800円で提供されているほか、宮島名物の「穴子重」が1750円で味わえます。
また、ショッピングコーナーでは、広島の代表的な銘菓である「川通り餅」が500円から900円、もっちりとした食感が特徴の「桐葉菓」が6個入り1120円で販売されています。
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