全長310m・乗客定員3368名を誇る豪華客船! 「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」が10月にアジア初就航 “日本寄港クルーズ”も実施する船旅に反響の声続々
初のアジア配船で日本発着クルーズが実現
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの大型クルーズ客船「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」が、2026年10月より初めてアジアに配船されます。
ナビゲーター・オブ・ザ・シーズは、総トン数約14万トン、全長310メートルを誇る大型クルーズ客船です。2002年の就航以来、多くの旅行者に親しまれてきましたが、2019年には約120億円をかけた大規模改装が実施され、船内設備やアクティビティが大幅に刷新されました。
今回のアジアクルーズは、2026年10月にロサンゼルスを出港し、北海道に寄港後、横浜に来航。その後、東南アジアへと航路を延ばします。
また、シンガポール発着でペナン島やプーケット島、ランカウイ島を巡る3〜5泊のショートクルーズや、10泊のロングクルーズなど、旅のスタイルに応じた幅広いプランが展開されます。
さらに、日本とアジア各地を結ぶ11泊〜12泊の片道クルーズも3本用意されています。
横浜発の航路では、長崎・済州島・香港・フエ・ダナンなどを巡り、シンガポールまで航行。
一方、シンガポール発の便では、基隆・長崎・熊本・鹿児島・横浜を経由するコースや、名古屋・大阪・那覇・石垣島を経て香港・シンガポールへ向かうコースも予定されています。

また、ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ最大の魅力は、寄港地だけでなく船内そのものがテーマパークのように楽しめることです。
リニューアルで誕生した目玉施設のひとつが、全長243メートルを誇る洋上屈指のウォータースライダー「ザ・ブラスター」。浮き輪に乗って海上を滑走するスリル満点のアトラクションとして人気を集めているといいます。
さらに、マットに乗って競争する「リップダイブ」、人工波でサーフィン体験ができる「フローライダー」、ロッククライミングウォール、アイススケートリンクなど、一般的な客船ではなかなか見られない施設が充実しています。
レーザーガンで戦うアトラクション「バトル・フォー・プラネットZ」も用意され、子どもから大人まで飽きることなく過ごせます。
もちろん、アクティブな施設だけではありません。大人専用エリア「ソラリウム」では静かな時間を楽しめるほか、スパやフィットネスセンター、屋外ムービースクリーンなど、ゆったりと過ごせる設備も整っています。
昼はアクティビティを満喫し、夜はショーやバーで優雅な時間を過ごすなど、自分好みの過ごし方ができるのも大型客船ならではです。

食事の充実ぶりも見逃せません。船内には11か所のダイニングがあり、イタリアンやシーフード、アメリカンダイナーなど幅広いジャンルの料理を楽しめます。
イギリス人シェフ、ジェイミー・オリバー氏が監修するイタリアンレストラン「ジェイミーズ・イタリアン」をはじめ、ニューイングランド風シーフードを提供する「フックド」、ハンバーガーで人気の「ジョニー・ロケッツ」、本格和食レストラン「イズミ」など、多彩な選択肢が用意されています。
さらにビュッフェレストランやメインダイニング、24時間利用できるカフェもあり、長期間のクルーズでも毎日の食事に変化をつけられる点も魅力です。旅先でのグルメだけでなく、船内での食事そのものが旅行の思い出になります。
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