「都内であれば比較的手頃に感じる!」東京湾に浮かぶ大型客船・さるびあ丸が“船上ビアガーデン”に変わる「さるBEER」って何? ネットでの反響とは
手頃な価格や停泊型という形式への期待、一方で予約状況を気にする声も
今回のさるBEER開催の発表を受け、SNS上ではさまざまな反響が寄せられています。
とくに注目を集めているのは、2200円という価格設定と、停泊型であるという開催形式です。
たとえば、「飲み放題がついて2200円という価格は、都内のビアガーデンと比較しても手頃に感じる」といった声が多く見られます。
フードを別途購入する必要があるものの、自分のペースで好きなものを注文できる仕組みが評価されている様子がうかがえます。
また、航行せずにふ頭に停泊した状態で開催される点についても、肯定的な意見が寄せられています。
「船に酔う体質なので、停泊している船でのビアガーデンならクルーズ気分を味わいながらも安心して参加できる」というコメントが目立ちます。
くわえて、「東京湾をクルージングするのも良いが、竹芝ふ頭に固定されていれば途中退場が自由にできるので、仕事帰りなどに立ち寄りやすい」といった利便性に言及する投稿も確認できます。
また、天候に左右されにくい指定席プランについての言及もあります。
「屋外のイベントは雨天時の対応が面倒だが、レストランや洋室のプランであれば天候を気にせず予定を立てられる」と、屋内プランの存在を歓迎するコメントも見られました。

一方で、夏の期間限定イベントであり全日予約制であることから、予約の取りやすさを懸念する意見も少なくありません。
「料金も手頃で立地も良いため、週末の指定席プランはすぐに予約が埋まってしまうのではないか」という声が上がっています。
また、「洋室プランは4名からとなっているため、少人数の個室プランがあればさらに利用できるのに」といった要望も見受けられました。
SNS上では非日常感を味わえるイベントとして期待感が高まっている一方で、混雑状況について現実的な視点で検討する姿も確認できます。
※ ※ ※
東海汽船が大型客船を活用して開催する停泊型船上ビアガーデン「さるBEER」は、手頃な料金設定とアクセスの良さが特徴的なイベントです。
停泊型という形式をとることで、船の揺れの心配や時間の制約を減らし、幅広い層が利用できる設計となっています。
SNSでの反響からも利用者の期待の高さがうかがえ、今年の夏も竹芝ふ頭に多くの人が集まるイベントとして注目を集めそうです。
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