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「都内であれば比較的手頃に感じる!」東京湾に浮かぶ大型客船・さるびあ丸が“船上ビアガーデン”に変わる「さるBEER」って何? ネットでの反響とは

大型客船「さるびあ丸」を活用した停泊型ビアガーデン、多彩なプランを展開

 東海汽船は、停泊型船上ビアガーデン「さるBEER」を2026年7月17日から8月30日までの期間限定で開催すると発表しました。

 このイベントは、東京の竹芝ふ頭に停泊させた大型客船「さるびあ丸」の船内およびデッキを利用して行われるものです。

 期間中の営業時間は19時30分から21時30分までとなっており、最終入場は20時、途中退場は自由と設定されています。

 さるBEERは全日予約制となっており、参加者は事前にプランを選択して予約を行う仕組みです。

 プランは大きく分けて、飲み放題のみの「スタンダードプラン」と、料理と座席がセットになった「指定席プラン」の2種類です。

 スタンダードプランの料金は大人と子ども共通で2200円に設定されています。

 このプランでは、船のデッキなどを利用して立ち飲み形式で生ビールやサワーなどの飲み放題を利用できます。

 フード類は船内のフードスタンドで別途購入する形式となっており、東京諸島の食材を使用したメニューなどが提供されます。

 具体的には、島塩のきゅうり一本漬けや島塩フライドポテト、しらすたこ焼き、島寿司などが並びます。

大型客船「さるびあ丸」
大型客船「さるびあ丸」

 一方の指定席プランには、レストランプランと洋室プランの2種類が設定されています。

 レストランプランは1テーブル4名定員で2名から予約可能となっており、料金は1人あたり5500円です。

 洋室プランは椅子が用意された個室を利用する形式で、4名から予約可能、定員は8名または10名となっており、料金は1人あたり6000円です。

 指定席プランには事前予約制の専用メニューも用意されており、島寿司10貫などを追加で注文することが可能です。

 また、船内には階層ごとに異なる機能が持たされており、参加者の用途に応じた過ごし方が想定されています。

 6階にはドリンクやフードのカウンターが集約され、5階には洋室プランの利用客向けの部屋が配置されています。

 そして7階のデッキからは、東京湾の夜景を観賞することができます。

 さらに、会場では浴衣のレンタルや持ち込みの浴衣の着付けを提供するショップが営業しているほか、浴衣に合わせたヘアアレンジも予約可能となっています。

Next手頃な価格や停泊型という形式への期待、一方で予約状況を気にする声も
Gallery 【画像】今夏もオープン! これが停泊型船上ビアガーデン「さるBEER」の様子です(12枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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