やっぱ“4気筒のニーハン”ってイイね! カワサキ「ニンジャZX-25R SE」に2027年モデル登場 ネットでの反響をまとめてみた
SNSでは新しい黒のカラーリングに注目が集まる
ニンジャ ZX-25R SEの2027年モデルの発表を受け、SNS上ではバイクユーザーから様々な反応が寄せられています。
とくに多く見られるのは、新たに追加されたカラーリングに対する言及です。

「メタリックスパークブラックが落ち着いた印象で良い」といった声や、「黒一色に近いシンプルなカラーを待ってた!かっこいい」という投稿が確認できます。
従来のモデルでは派手なグラフィックがあしらわれたカラーも多く存在しましたが、今回のシックな配色に対して好意的な意見が集まっているようです。
くわえて、新色のメタリックスパークブラックは、アフターパーツを組み合わせたカスタムのベース車両としても適しているという指摘もありました。
「黒をベースにしていれば、どんな色のパーツを付けても似合うからカスタムの幅が広がる」といった、購入後の楽しみ方を見据えたコメントも寄せられています。
また、引き続き250ccクラスで4気筒エンジンをラインナップし続けているカワサキに対する評価の声も散見されます。
「今の時代に250ccの4気筒を作り続けてくれるだけでありがたい」「高回転まで回したときの音が良いので、新車で買えるうちに手に入れたい」といった、独自のエンジンレイアウトに対する強い関心がうかがえます。
一方で、100万円を超える価格設定について言及するユーザーも一定数存在しています。
「装備を考えれば妥当な金額かもしれないが、250ccで100万円超えはやはり手が出にくい」「大型バイクのミドルクラスと同じくらいの価格帯になるので、購入を迷う」といったコメントが見受けられます。
また、同時に発表されたニンジャ ZX-25RRとの装備の差を比較する投稿もあり、「約4万円の価格差であれば、専用サスペンションが付いているRRの方がお買い得に感じる」といった、グレードごとのコストパフォーマンスを分析する意見もありました。
このように、SNS上では唯一無二の4気筒エンジンと充実した装備を高く評価しつつも、車両価格とのバランスを慎重に見極めようとするユーザーの様子がうかがえます。
※ ※ ※
ニンジャ ZX-25R SEは、250ccクラスにおいて希少な並列4気筒エンジンを搭載し、最新の電子制御を備えたスポーツモデルです。
SNSでの反応は、新色のシックなカラーリングや独自性を肯定的に受け止める声がある一方で、価格に対して慎重な姿勢を見せる層も見受けられます。
今後、排ガス規制の強化が進む市場環境において、このような内燃機関のスポーツモデルがどのように展開されていくのか、注目が集まります。
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