名作バッシュがゴルフ仕様に! クラシックな見た目なのにグリップ力と防水性を備えたプーマ「クライド ゴルフ」の“自己表現”とは
誕生時から続く“性能と自己表現”をゴルフ仕様で再構成
プーマのゴルフラインであるプーマ ゴルフから、1973年生まれの名作「クライド(CLYDE)」を初めてゴルフ仕様に仕立てた「クライド ゴルフ」が登場しました。
「クライド」は、ニューヨーク・ニックスで活躍したウォルト・“クライド”・フレイジャーのためにつくられたバスケットボールシューズです。フレイジャーはプレーしやすいローカット形状に加え、試合ごとに異なるカラーを求めたといいます。
バスケットボールに必要な機能と、フレイジャーの個性を表すデザイン。その両方を備えて誕生した「クライド」は、やがてバスケットボールコートを飛び出し、ストリートや音楽カルチャーを象徴するモデルとなりました。
そして誕生から53年を経た今回、「クライド」が初めてゴルフ仕様へと進化しました。クラシックなローカットのシルエットはそのままに、スパイクレスアウトソールとフラットヒールを採用し、少なくとも1年間持続する防水性も備えています。これらにより、スイング時に必要なグリップ力と、ラウンド中の歩きやすさを両立しています。
なお、発売に合わせて、プーマ ゴルフと大阪を拠点とするゴルフカルチャーショップ・CLUBHAUS(クラブハウス)とのコラボアパレルコレクションも展開。シューズのカラーパレットと連動したデザインが目を惹きます。

さらに、通常販売とPUMAアプリ限定を合わせた7色のカラーラインナップに加え、プーマ ゴルフ×CLUBHAUSのアパレルや、CLUBHAUS店頭限定のファットシューレースを組み合わせることで、着る人のスタイルまで表現できます。
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「クライド ゴルフ」は、街履き用の「クライド」にゴルフ向けのスパイクレスソールを取りつけただけのシューズではありません。
スイング時のグリップ力と歩きやすさを両立するアウトソール、安定したスタンスを支えるフラットヒール、防水性も加えながら、「クライド」らしいローカットのシルエットやクラシックな表情を維持しています。
ひとりのバスケットボール選手が求めた性能と個性から誕生し、ストリートや音楽の世界へと広がった「クライド」。その思想をゴルフという新たな競技へ持ち込んだのが、今回の「クライド ゴルフ」といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万4300円
・カラー:PUMA White、Dark Green、Red Rhythm、Chambray Blue、Inky Depths、Spectra Green-PUMA Black(PUMAアプリ限定色)、PUMA Black-For All Time Red(PUMAアプリ限定色)
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