スリクソン「ZXi」シリーズ新作アイアン3モデル9月発売「ZXiU ユーティリティアイアン」も
大ヒットアイアン「ZXi」シリーズが刷新
ダンロップは、「スリクソン ZXi シリーズ」の新作アイアンとユーティリティアイアンを2026年9月12日に発売すると発表しました。
同シリーズのアイアンは、NEW「ZXi7 アイアン」、NEW「ZXi5 アイアン」、寛容性を重視してシリーズへ新たに加わったNEW「ZXiR アイアン」の3モデルで、いずれも「TOUR V.T. SOLE(ツアー ブイティ ソール)」を採用。トウ・ヒール部に段差を設けたほか、ソール形状とバンス角を最適化し、さまざまなライで優れた抜けの良さと安定性を実現したといいます。

ツアーモデルのNEW「ZXi7 アイアン」は、スリクソン史上最高の打感と卓越した操作性を追求したモデルです。軟鉄S15Cを採用した鍛造ヘッドを採用し、独自の「i-FORGED」製法や「PUREFRAME iQ」構造により、ソフトな打感やスピン性能の向上、低重心化を実現したそうです。
メーカー希望小売価格は、NEW「ZXi7 アイアン」の6本セット(#5~9、PW)が17万1600円(税込み、以下同)です。
NEW「ZXi5 アイアン」は、打感、操作性、寛容性を高次元で融合したオールラウンドモデルです。「i-FORGED」と、新たなフェース肉厚設計「MAINFRAME iQ」により、従来モデルから4gの余剰重量を生み出し、それを効果的に配置することで、低重心化による高弾道と大きな飛距離、寛容性を両立したといいます。
価格は、6本セット(#5~9、PW)で、スチールシャフト仕様が17万1600円、カーボンシャフト仕様が17万8200円です。
新たに加わるNEW「ZXiR アイアン」は、シリーズ最大の飛距離性能と寛容性を実現したモデル。新たに設計したフェース肉厚設計では、フェース周辺部の溝を拡大することでフェースのたわみ量を高め、反発性能が向上したとのこと。初速性能や安定性向上には番手別ブレード長設計や番手別グルーブ設計を取り入れています。
価格は、5本セット(#6~9、PW)で、スチールシャフト仕様が14万3000円、カーボンシャフト仕様が14万8500円です。
また、NEW「ZXiU ユーティリティアイアン」は、中空構造を採用。「i-FORGED」や「MAINFRAME iQ」、シリーズ共通の「TOUR V.T. SOLE」を搭載し、従来モデルを上回る心地よい打感と大きな飛距離を実現したとのことです。
#2~#4をラインナップし、スチールシャフト仕様が3万8500円、カーボンシャフト仕様が4万1800円です。
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