まもなくお盆シーズン 高速道路「渋滞」のピークはいつ? 最大予想は45km 渋滞嫌いなら避けるべき日時と場所とは
関西・九州地方はどう?
また関西方面でも、名神および新名神が「京都南IC」付近を先頭に、16時から20時まで、最大20kmの渋滞となりそうです。

8月14日(金)は、一転して上りの渋滞が本格化します。東名にはそれほど目立った渋滞はなさそうですが、中央道は「小仏TN」付近で夕方から夜にかけて最大25km、関越道は「坂戸西スマートIC」付近で同様の時間に最大35kmが予想されています。
8月15日(土)は、上りの渋滞のピークです。中央道は「小仏TN」付近で夕方から夜にかけて最大30km、東北道は「西那須野塩原IC」付近、「上河内SA」付近、「加須IC」付近など、各所で午後に長い渋滞が発生します。関越道は「坂戸西スマートIC」付近で14時から24時に最大40kmの渋滞が見込まれます。
なおここで挙げた日時、地点以外でも、お盆期間中は各所で10〜20km規模の渋滞の発生が予測されています。スケジュールには余裕を持って、安全運転を心がけ、また疲れを感じる前にSAやPAで適切な休憩をとりましょう。
また九州地方については、7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」の影響で、九州自動車道の「松橋IC」から「えびのIC」までの上下線が通行止めとなっています。そのため、東九州道が福岡と宮崎、鹿児島を結ぶ代替路として活用されていますが、片側1車線の区間も多く、お盆期間は予測にない渋滞が発生するおそれがあります。
お出かけの際は交通情報を確認するとともに、被災地支援の妨げにならないよう、十分に注意しましょう。
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