「小回りききそうだから絶対便利」の声も! 免許不要の新型4輪EV「キュリオQ1」はどんなモデル? 2026年秋に販売予定の“特定小型原付”に集まる反響とは
SNSでも話題に 若年層から高齢者まで期待の声
Q1はジャパンモビリティショー2025でプロトタイプが初公開された直後から、SNSではさまざまな意見が飛び交いました。
反響のなかでは、「免許がなくても乗れるクルマが登場するとは驚き」という声のほか、「高齢の親を乗せてみたい」といった家族目線のコメントも見られました。
若い世代からは、「原付の代わりになるなら通学にも使えそう」といった声もあれば、「免許が取れない事情がある人にとって朗報だ」といった意見も寄せられています。
さらに、配達員や観光業に従事する人たちからは、「業務用として導入できるか検討したい」「小回りがききそうで便利そう」といった実用面での期待が寄せられています。

その一方で、最高速度15km/hについては「少し遅いのでは」という指摘もあります。ただし、この速度設定は安全性や歩道走行を考慮したもので、近距離移動を主な用途とするQ1にとっては、一定の合理性があるともいえます。
デザインについても、「近未来的でかっこいい」という声がある一方、「もう少し可愛らしいデザインでもいいのでは」という意見があり、さまざまな反応が寄せられています。
加えて、シェアリングサービスへの展開を期待する声もあり、「LUUPのようなサービスにQ1が加われば利用したい」といったコメントも見られました。
このようなコメントは、特定小型原付という新しい交通手段が広く認知され始めている証拠ともいえるでしょう。
こうしたネット上の反響からは、Q1が「既存の交通手段の隙間」を埋める存在として、幅広いユーザー層の期待を集めている様子がうかがえます。
※ ※ ※
免許不要で誰もが安心して乗れる4輪EVとして登場したQ1は、日常にもビジネスにも適応する柔軟性を持ち、維持費の低さや扱いやすさが魅力のモデルです。
近距離移動の手段として、今後の都市生活や地域インフラにどう溶け込んでいくのか、引き続き注目を集める存在となりそうです。
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