ストップ&ゴーの多い都市部での移動にはピッタリ! コンパクトな車体とカッコいいスタイルで街中でも映える「ミニベロ型E-バイク」3選
都市での移動を快適かつスマートに演出するミニベロE-バイクたち
日本のE-バイク市場において、小径タイヤが装着されたミニベロモデルは、都市空間に調和する身近な乗り物として支持されています。
コンパクトな車体と電動アシストの補助力により、ストップ&ゴーが多い環境でも負担が少ない移動が実現されているのが特徴です。
今回は、洗練されたデザイン性が兼ね備えられ、街乗りに適したミニベロ型の人気モデルを3車種取り上げます。
●ターン「Roji Bikes VEKTRON S10」
まず紹介するのは、ターンの「Roji Bikes VEKTRON(ロジバイクスベクトロン)S10」です。
Roji Bikes VEKTRON S10は、都市型コミューターの系譜に最新システムが融合されたモデルとして開発されました。

外観は、頑強なフレームワークが採用され、流線型のトップチューブによってスポーティなデザインが表現されています。
くわえて、マットな塗装と太めのタイヤが組み合わされることで、重厚感のあるシルエットが構築されています。
機能面では、ボッシュ製のモーターが搭載され、静粛性の高さとスムーズなアシストフィーリングが両立されています。
また、10段変速ギアや油圧式ディスクブレーキが装備され、路面状況に左右されない安全な走行がサポートされています。
さらに、工具なしで折りたためる機構が採用されており、多様な場面に柔軟に対応する構造が備えられています。
内蔵バッテリーにより最長100kmの走行が可能となっており、長距離移動にも対応する性能が確保されています。
また、車両重量は22.1kg、シート高は最低680mmから調整できる設計がなされています。
なお、価格は43万4500円です。
●ベスビー「PSA1」
次に紹介するのは、ベスビーの「PSA1」です。
PSA1は、国内外で数々のデザイン賞が授与された次世代コミューターの系譜に連なるモデルとして位置づけられています。

外観デザインは、メインフレームが採用され、バッテリーが一体化されたプロポーションが形成されています。
くわえて、前後輪にサスペンションが装備され、メカニカルなシルエットが表現されています。
機能および電子制御については、適切な力が自動出力されるスマートモードを含む、4つの走行モードが搭載されています。
さらに、フルカラー液晶ディスプレイが配置され、走行情報が直感的に確認できる設計がなされています。
また、大容量バッテリーにより最長90kmの走行が可能となっており、実用性が確保されています。
また、車両重量は19.6kgに抑えられ、シート高は最低805mmから調整可能な設計とされています。
なお、価格は19万9800円に設定されています。
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