誕生は1932年!世界最古のモーターサイクルが新型になって日本上陸 ロイヤルエンフィールド新型「バレット650」に対するネットの声を集めてみた
伝統的なスタイルと価格設定に注目が集まるSNSの期待と評価
バレット650の日本導入が発表されると、SNS上ではクラシックバイクを愛好するライダーたちから多くの反応が寄せられました。

具体的には「昔ながらのオールドスクールな佇まいが完璧」といった声が挙がっており、流行に左右されないスタイルが多くのユーザーの心を掴んでいることがわかります。
「タイガーランプと手描きのピンストライプがクラシック好きにはたまらない!」という投稿からは、こだわりのディテールが所有欲を満たすポイントとして評価されている様子がうかがえます。
また「ゆったりとしたポジションでロングツーリングにいいね」といったコメントも見られ、リラックスできる乗車姿勢が長距離の旅路に適していると認識されているようです。
さらに、広々とした一体型のシート形状に関連して、「二人乗りもしやすそう」という実用性を重視した意見も寄せられています。
タンデムツーリングを楽しむユーザーにとって、パッセンジャー側の快適性も十分に考慮された設計は大きな魅力として映っているようです。
また、「この排気量とこだわりの仕上げで100万円を切るのは破格」といった驚きの声が多数上がっており、大型新車としては競争力の高い価格帯に位置づけられていることがわかります。
※ ※ ※
バレット650は、ロイヤルエンフィールドが長年培ってきた伝統的なデザインと最新の機構が融合されたモデルです。
SNS上の反応からは、こだわりの外観や手の届きやすい価格設定が高く評価されていることがうかがえます。
今後、このモデルが大型二輪市場においてどのような存在感を示していくのか、多くのバイクファンから注目が集まっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
前作大ヒットのスリクソンアイアンがさらに進化! 「ZXi」シリーズはアマチュアの武器になる【PR】