コスパもいいけど どうせならオシャレして乗りたいね! 個性的なデザインで乗ってるだけで気分がアガる 「原付二種」3選
街乗りで映える個性的なデザインを採用した原付二種モデル
日本の道路環境において、排気量51ccから125ccまでの原付二種クラスは、通勤や通学といった日常的な移動手段から、週末のレジャー目的まで幅広く活用されています。
各二輪メーカーからは、高い燃費性能や優れた積載性を持つ実用的なモデルにとどまらず、車体の外観デザインに独自の工夫を凝らした多様なモデルが市場に展開されています。
今回は、デザインに特徴があるモデルを3車種取り上げます。
●ヤマハ「ファツィオ」
まずはヤマハ「ファツィオ」です。

ファツィオは、日常の移動手段としての実用性を備えつつ、時代に左右されない普遍的なスタイリングを追求して開発されたスクーターです。
外観デザインは、車体各部のディテールに楕円形のモチーフを配置し、フラットなボディパネルで構成されています。
フロント部分には、専用設計のLEDヘッドランプが装備されています。
エンジンは空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒の124ccで、最高出力8.3ps、最大トルク9.8Nmを発揮します。
燃費性能を考慮したエンジンに、発進時などに動力を補助するパワーアシスト機能付きのモーターを組み合わせています。
機能面や電子制御においては、専用アプリを通じて車両情報を確認できるスマートフォン連携機能が搭載されています。
また、鍵を取り出さずにエンジン始動が可能なスマートキーシステムや、USB Type-A端子を備えた充電ソケットを採用しています。
シート下には容量19.1リッターのトランクスペースを確保し、足元の前後にはカラビナ型のフックを配置しています。

車両重量は97kgと軽量に抑えられており、シート高は765mmです。
車体色は、「ライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1」など計4色が設定されています。
なお、価格は36万8500円に設定されています。
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