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“一発の飛び”よりも安定した結果を追求! 33層カーボン採用の限定ドライバーでジニコ×Sho-time Golfがねらった“そろう1打”とは

33層カーボンでミスヒットに強く! “そろえる”ヘッドד合わせる”シャフト

 イオンスポーツが展開する地クラブブランド・ジニコ(GINNICO)から、限定モデル「Sho-time ALPHA × GINNICO model03c plus ドライバー」が登場しました。

 本モデルは、ジニコの新作ドライバー「model03c plus ドライバー」に、人気のゴルフYouTubeチャンネル「Sho-time Golf」の姜秀一プロがプロデュースした高性能シャフト「ALPHA advantageS」を組み合わせているのが特徴です。

 そのポイントは、ヘッドでショットの“結果をそろえ”、シャフトで自分の弾道に“合わせる”という、それぞれの役割を生かした組み合わせにあります。

「model03c plus ドライバー」が目指したのは、一発の最大飛距離よりも安定した結果。中核となるのは、カーボン設計を根本から見直した33層のカーボン構造で、中央部では反発効率を高め、周辺部ではヘッドの挙動を整えるように層を設計することで、芯を外した際の初速低下やスピン量の変化を抑えています。

 さらに、フェースからボディまでを一体成型したCarbon Unibody Faceを採用。ソールの一部を除いて溶接や接合部をなくしたシームレス構造にすることで、無駄な振動を低減しています。

 また、重心高率を50%に設定し、上側に打点がズレたときはスピンが減りすぎず、下側では増えすぎないよう設計。ミスヒットしても飛距離や方向性が大きくばらつきにくいヘッドとしています。

 そのヘッド性能を引き出すのが「ALPHA advantageS」シャフトです。しなやかに動きながらインパクトに向けてしっかりと走るフィーリングが特徴で、つかまりや高い打ち出し、初速アップをサポート。風に負けにくい力強い弾道をねらった設計となっています。

ジニコ「Sho-time ALPHA × GINNICO model03c plus ドライバー」
ジニコ「Sho-time ALPHA × GINNICO model03c plus ドライバー」

 シャフトの製造にもこだわりが光ります。「ALPHA advantageS」は職人の手によって1本ずつ巻き上げられ、すべてを機械まかせにするのではなく、1/1000mm単位で繊細に調整。シャフトのフィーリングや挙動を整えています。

 ヘッド側にも可変式スリーブを備え、基準となるロフト角10.5度からプラスマイナス1.5度の調整が可能。ライ角やフェースアングルも変更できるため、シャフト選びと合わせてゴルファーのスイングや求める弾道に合わせたセッティングが可能です。

 クラブ長は45.5インチ、バランスはD2で、購入者には、数量限定の購入特典として「ALPHA RS300」ゴルフボール1スリーブと、インスパイラルグローブ(ホワイト)1枚が用意されています。

 ミスヒット時の初速やスピン量、方向性を“そろえる”ヘッドと、しなりや走り感によって自分の求める弾道へ“合わせる”シャフト。「Sho-time ALPHA × GINNICO model03c plus ドライバー」は飛距離だけでなく、振り心地やティーショットの再現性までこだわりたいゴルファーに向けた特別な1本といえそうです。

●製品仕様
・価格(消費税込):14万2450円

Gallery 【画像】33層カーボンのヘッド&職人が巻き上げるシャフトに注目! ジニコの限定ドライバーを写真で見る(11枚)
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