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新開発の4気筒エンジンに期待の声! トヨタ次期型「カローラ」に“1.5リッター直4”搭載のウワサあり 「立体駐車場に入らないと本末転倒」と大型化を心配する声も

「4気筒採用はうれしい」「立体駐車場に入らないと本末転倒」 SNSで見られる本音とは

 次期型「カローラ」が新開発エンジンの第1弾になるという報道を受けて、SNSや自動車コミュニティではさまざまな意見が寄せられています。

 まず見られるのが、新開発の4気筒エンジンが搭載されることへの期待です。「3気筒特有の音や細かな振動が気になっていたから、スムーズな4気筒に戻るのは素直にうれしい」、「新エンジンをまず『カローラ』に載せてくる辺り、トヨタの気合いを感じる」など、走りの質感が上がることを歓迎する声が見られます。

 さらに、「エンジンの全高が10%下がるなら、フロントノーズが低くてめちゃくちゃスタイリッシュになりそう」、「『プリウス』みたいにスポーティな『カローラセダン』が出るなら真剣に欲しい」と、デザインの変化に期待するコメントも見られます。

 一方、日常の使い勝手を重視するユーザーから出ているのが、ボディサイズ拡大への心配です。デザインを優先するあまり、次期型「カローラ」は全幅が1800mmを超え、「カムリ」に迫るワイドボディになるのではないかという見方もあります。

 これに対し、「全幅が広がりすぎたら日本の住宅街の狭い路地やすれ違いで苦労する」、「立体駐車場のパレットに入らなくなったら本末転倒」、「『カローラ』の最大の美点は日本の道路にジャストなサイズ感だったはず」といった声が上がっています。

トヨタ「カローラコンセプト」
トヨタ「カローラコンセプト」

 今後のラインナップへの広がりに注目する声もあります。「この新エンジンは次期型『ヤリスクロス』にも積まれるらしいから、そちらの進化も楽しみ」、「2.5リッター級のトルクを出す1.5リッターターボが本当に出るなら、ホットハッチ的なスポーティグレードを期待したい」といったポストが見られます。

* * *

 新しいエンジンがもたらす低いフォルムと、日本の道で扱いやすいサイズ……2027年度に誕生するとされる次期型「カローラ」が、これらの課題をどのように両立させるのか? それも注目のポイントとなりそうです。

Gallery 【画像】低いノーズでかなりスポーティ! 次期型を示唆する「カローラ コンセプト」を写真で見る(30枚以上)
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